羽入 雪子

2017年04月01日現在

氏名 羽入 雪子(ハニュウ セツコ/Setsuko HANYU)
所属/職位 八戸学院大学短期大学部 看護学科/学科長・教授
最終学歴/学位 秋田大学大学院教育学研究科修士課程/教育学修士
主な経歴

1996年04月 日本赤十字秋田短期大学看護学科 講師・准教授(2006年03月まで)
2006年04月 弘前学院大学看護学部 講師(2009年03月まで)
2009年04月 八戸短期大学看護学科 准教授
2012年04月 八戸短期大学看護学科 教授
       ※2013年04月 八戸学院短期大学に名称変更

2017年04月 八戸学院大学短期大学部に名称変更

現在に至る

主な所属学会 日本看護科学学会、日本助産学会、日本母性衛生学会、日本母性看護学会、日本思春期学会、日本ウーマンズヘルス学会、日本「性とこころ」関連問題学会、青森母性衛生学会 他
連絡先 TEL:0178-38-7700(大学:総合実習館)、0178-38-7706(研究室)
FAX:0178-38-7701(大学:総合実習館)
E-mail hanyu@hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 母性看護学
研究テーマ セクシュアリティ、母性看護実習での学び、性と生を育む教育

担当科目
(2017年度)

大学:基礎看護学実習Ⅰ、母性学看護論、母性看護援助論、母性看護実習、研究演習Ⅰ~Ⅳ、基礎看護学実習Ⅱ

短期大学部:基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、母性看護学概論、母性看護実習、研究演習Ⅲ~Ⅳ

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
著書 性教育学 2012年04月 朝倉書店
総説 青森県県南・下北地域における看護教育の将来の展望 2015年03月 八戸学院短期大学紀要第40号
総説 青少年の性行動調査に見る性教育の方向性 2015年03月 八戸学院短期大学紀要第40号

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 過去に受けた学校性教育の内容と継続へのニード(第三報)―短大生女子を対象― 2012年03月 八戸短期大学研究紀要第34巻
 論文  母性看護実習におけるカンファレンスの内容と学びー実習記録からー  共 2015年10月   八戸学院短期大学紀要第41号

 

主な社会活動

講演など

項目 期間

「思春期の子どもをもつ「親の役割ー性教育の視点からー」

六戸町連合PTA・学校保健会研究大会 講演講師

2015年11月

第44回全国性教育研究大会 課題別講義講師(岩手県盛岡市)

「生と性を考えることを基盤とした性教育の取組」

2014年08月
下北養護教員会研究大会講師(むつ市)「性と生の支援者として」 2014年09月
「高校生として性を考えてみよう」(岩手県立釜石高等学校) 2014年10月
「思春期の子供をもつ親(大人)の役割」(独立行政法人国立高等専門学校機構 一関工業高等専門学校) 2014年11月
「高校生として性を考えてみよう」(独立行政法人国立高等専門学校機構 一関工業高等専門学校) 2014年11月、2015年10月
「性・生・SAY」(十和田市立甲東中学校) 2014年11月
「男女交際について」 (秋田県立西目高等学校) 2012年10月、2013年11月、2014年11月、2015年11月
「いのちの大切さについて」 (秋田県立由利工業高等学校) 2012年10月、2013年11月、2014年11月、2015年11月
「いのち・性・SAY」 (岩手県立一関第一高等学校附属中学校) 2012年02月、2013年02月、2014年02月、2015年02月
「女子高校生として性を考えよう」(秋田県立大館桂高等学校) 2012年07月、2013年07月、2014年07月
「高校生として性を考えよう」(青森県立むつ工業高等学校) 2013年09月、2014年08月
 「性教育の進め方と大人の役割」(秋田県立ゆり養護学校)

2015年08月

公開講座

項目 期間
豊かな生・性を育むために (八戸短期大学公開講座) 2009年10月
セクシュアリティ(性)その様相 (そうけん土曜講座「公開講座」) 2010年06月

 

自己紹介

助産師として、「性」を研究しながら、「いのち」「生きる」を考え続けています。
母性看護学を通じて、学生たちが「いのち」「生きる」ことを感じ、考え、看護師を目指すものとしての「芯」を形成できることを願って日々学生に接しています。