蛭田 由美

2016年04月01日現在

氏名 蛭田 由美(ヒルタ ユミ/Yumi HIRUTA)
所属/職位 八戸学院短期大学 看護学科/教授
最終学歴/学位 弘前大学医学部附属高等看護学校卒業
東京大学医学部附属助産師学校修了
玉川大学文学部教育学科(通信教育課程)卒業/学士(文学)玉川大学
大正大学大学院修士課程社会福祉学専攻修了/修士(文学)大正大学
※修士論文:父親の子育て支援に関する研究―首都圏における勤労者家族の調査から―
武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科博士後期課程修了/博士(臨床教育学)
(武庫川女子大学)
※博士論文:家族保健の推進に関する研究―地域における看護提供システムモデルを導入したホリステックアプローチ―
主な経歴

1971年04月 東京医科大学病院 常勤助産師(1974年03月まで)
1975年04月 藤沢市立看護専門学校 専任教員(1993年03月まで)
1993年04月 東邦大学医療短期大学専攻科母子看護学専攻 専任講師(1999年03月まで)
2000年04月 藍野学院短期大学 助教授(2001年03月まで)
2001年04月 藍野学院短期大学 教授(2004年03月まで)
2004年03月 文部科学省大学設置審議会教員資格審査において 藍野大学医療保健学部教授(専任)として「母性看護の方法Ⅰ」「母性看護の方法Ⅱ」「対象の理解Ⅱ(母性分野)」「母性看護の課題と探求」「母性看護学実習」「卒業研究演習」の資格有りと判定
2004年04月  藍野大学医療保健学部 教授(2006年03月まで)
2006年04月 藍野大学医療保健学部 教授 学科長補佐(2008年03月まで)
2008年04月 藍野大学医療保健学部 教授 学科長(2009年03月まで)
2009年03月 文部科学省大学設置審議会教員資格審査において 八戸短期大学教授(専任)及び学科長として「看護学概論」「安全管理論」「看護研究」「看護管理論」「家族看護論」「統合看護論Ⅰ」「統合看護論Ⅱ」「研究演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の資格ありと判定
2009年04月 八戸短期大学看護学科 教授 学科長(2011年03月まで)
2011年04月 八戸短期大学看護学科 教授 学科長 学長補佐(2014年03月まで)
※2013年04月 八戸学院短期大学に名称変更
2014年04月 八戸学院短期大学看護学科 教授

2015年08月 文部科学省大学設置審議会教員資格審査において 八戸学院大学健康医療学部看護学科教授(専任)および学科長として「健康医療総論」「看護学概論」「統合看護論」「医療安全論」「看護管理論」「看護卒業研究」の資格ありと判定

2016年04月 八戸学院大学健康医療学部看護学科 教授 学科長

主な所属学会 日本母性衛生学会、日本看護研究学会、日本助産学会、日本母性看護学会、日本家族看護学会、日本看護管理学会、日本保健福祉学会、産業組織心理学会
連絡先 TEL:0178-38-7700(大学・短期大学総合実習館)
FAX:0178-38-7701(大学・短期大学総合実習館)
E-mail y-hiruta@jc.hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 保健医療看護
研究テーマ 母性心理、父親の子育て支援、中高年女性の健康、家族保健、看護教育、国際看護論
担当科目
(2016年度)
看護学概論(大学)、統合看護論Ⅱ:国際看護論(短大)

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 A survey of maternity care in practice in Japan 2003年01月 British Journal of Miwifery, 11(1), pp.38-42
論文 父親の子育て支援に関する研究―首都圏を中心とした勤労者家族の調査から― 2000年10月 日本保健福祉学会誌、7(1), pp.19-30
著書 アメリカ看護の挑戦―アメリカ看護Q&A― 1987年05月 メジカルフレンド社
著書 生命倫理事典 2010年03月 太陽出版

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 地域と響き合う健康作り運動をめざして(第1報)―「あいのまちの保健室」開設1年目の活動報告― 2005年03月 藍野学院紀要,18, pp.123-130
論文 A study on the present state of child care and family life of fathers: A comparative survey of Japanese and Korean residents in Japan in the Osaka 2005年03月 Japanese  Journal of Human Science of Health-Social Services, 11, pp.65-77
論文 中高年女性における出産体験の認知と健康状態、心理的特性、ライフスタイルとの関連に関する研究 2005年03月 日本母性看護学会誌, 5(1), pp.78-84
論文 地域と響き合う健康作り運動をめざして(第2報)―「あいのまちの保健室」活動の参加を通した看護職員の職務能力促進に関する調査報告― 2006年03月 藍野学院紀要,19, pp.67-77
論文 Differences in views on personal health between Japanese and Danes 2007年03月 AINO JOURNAL, 5, pp.67-71
論文 看護実践能力育成のための教育内容の分析(第1報) 2007年03月 藍野学院紀要,20, pp.109-120
論文 21世紀における新しい保健行動の提案 2010年03月 産業文化研究,19, pp.149-158
論文 若年者と高齢者における健康観と保健行動の相違―日本とデンマークにおける比較調査の分析― 2010年03月 八戸短期大学研究紀要,32, pp.73-87
論文 妊娠出産期における家族の健康問題と保健行動の課題 2014年10月 八戸短期大学研究紀要、39、pp.99-112
論文 子育て期における家族の健康問題と保健行動の課題 2014年10月 八戸学院短期大学紀要、39、pp.87-98
論文 中年期における家族の健康問題と保健行動の課題 2015年03月 八戸学院短期大学紀要、40、pp.1-14
総説 青森県県南・下北地域における看護教育の将来 2015年03月 八戸学院短期大学紀要、40、pp.41-57
論文 文献から考察する看護基礎教育における国際看護学教育の現状 2016年03月 八戸学院短期大学紀要、42、pp.69-79

主な社会活動

項目 期間
青森県環境審議委員会委員 2010年10月から現在に至る
八戸市健康福祉審議会委員 2013年06月~2016年06月

講演など

項目 期間
八戸市鴎盟大学講演 「サクセスフルエイジング」 2009年07月
八戸短期大学公開講座 「更年期をさわやかに過ごすために」 2009年11月
平成23年度大学地域連携セミナー 「看護職は魅力ある職業か?」 2011年07月
八戸大学・短期大学公開講座「サクセスフルエイジングをめざして」 2011年12月

自己紹介

出身は青森県五所川原市です。専門教育終了後すぐに関東へ就職し、以来、東京、神奈川、大阪で仕事をしてきました。このたび40年ぶりに故郷青森に住むことになって、あらためて美しい自然に圧倒されています。
県内各地をドライブして、地元に住んでいた方よりあちらこちらへ出かけているかもしれません。この美しい自然を100年も1000年も残したいと思いつつ、青森県環境審議会委員の委嘱をいただいたときは、うれしくてすぐに引き受けましたが、さらにすぐ、大変なことを引き受けてしまったと反省しています。100年後どころか50年後の自然保護さえ難しいのではないかと、考えさせられています。
微力ではありますが、県民の健康の守り手としての看護師を一人でも多く送り出し、県民の健康と幸せに貢献したいと、県南の地で看護教育の一翼を担わせていただきたいと思います。