加藤 勝弘

2017年04月01日現在

氏名 加藤 勝弘(カトウ カツヒロ/Katsuhiro KATO)
所属/職位 八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科/准教授
最終学歴/学位 筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻/教育学修士
主な経歴 1974~1977年 東京都福祉保健局主事
1977~1979年 千葉県公立小学校教諭
1979~1983年 東京都公立中学校教諭
1983~1986年 文部科学省在外教育施設派遣教員(ブラジルサンパウロ日本人学校教諭)
1986~1992年 東京都公立中学校教諭
1992~1996年 東京都立特別支援学校教諭
1996~1999年 筑波大学附属大塚特別支援学校教諭
1999~2004年 東京都公立中学校特別支援学級教諭
2004~2005年 独立行政法人新潟障害者職業センター職業準備支援指導員
2004~2005年 NBC新潟ビジネス専門学校非常勤講師兼務(カウンセリング)
2006~2010年 東京障害者職業能力開発校舎監及び生活指導相談員
2010~2011年 東京都立飛鳥高等学校教諭
2011~2012年 東京成徳大学子ども学部助教
2013年      新潟市児童相談所虐待対策係家庭支援相談員
2013~2015年 東京都八王子児童相談所保護係学習指導員
2015年      八戸学院短期大学幼児保育学科准教授
現在に至る
主な所属学会 日本特殊教育学会、日本保育学会、障害科学学会
連絡先 TEL:0178-25-4411(短期大学)
FAX:0178-25-2220(短期大学)
E-mail kato@jc.hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 障害児教育、障害者福祉、海外子女教育
研究テーマ 海外で生活する日本人の障害のある子どもたちの教育と福祉
日本人学校における障害児教育の成立過程
障害者の職業訓練と指導法
児童相談所の保護所における学習指導の現状と問題点

担当科目
(2017年度)

社会的養護内容、障害児保育、児童家庭福祉、保育実習ⅠB・Ⅲ、保育実習指導Ⅰ、ゼミナールⅠ~Ⅳ

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
著書 海外日本人学校事情 1987年7月 財団法人大蔵財務協会、東京都海外子女教育研究会編
論文 養護学校における指導目標選定のための作業過程の分析 1999年3月 筑波大学養護・訓練研究第12巻、筑波大学学校教育部
論文 在外教育施設における障害児教育の諸問題 1990年3月 平成元年度東京都海外子女教育研究会研究紀要
論文 在外教育施設における障害児教育の問題点とその在り方 1987年2月 東京学芸大学海外子女教育センター、在外教育施設における指導実践記録第9集
論文 6年間を見通した作業学習と生活学習の実践 1999年2月 筑波大学附属大塚養護学校研究紀要
論文 将来の生活を見通した中学部・高等部合同学習の実践 1998年2月 筑波大学附属大塚養護学校研究紀要
論文 地域で生きる基礎を育む交流教育 1997年2月 筑波大学附属大塚養護学校研究紀要、中学部研究
学会発表 在外教育施設における障害児教育の現状と課題 1997年8月 日本学校教育学会第12回大会口頭発表
学会発表 シンガポール日本人会の社会福祉運動の展開過程-シンガポール日本人学校におけるボランティア活動を中心にして- 1995年11月 日本社会福祉学会第43回大会口頭発表
学会発表 在外教育施設における障害児教育の成立過程 1993年8月 日本教育学会第52回大会口頭発表
学会発表 在外教育施設における障害児教育に関する研究Ⅰ 1992年9月 日本特殊教育学会第30回大会口頭発表
学会発表 在外教育施設における障害児教育に関する研究Ⅱ 1993年10月 日本特殊教育学会第31回大会口頭発表
学会発表 在外教育施設における障害児教育に関する研究Ⅲ-帰国障害児の事例(1)- 1994年9月 日本特殊教育学会第32回大会口頭発表
学会発表 在外教育施設における障害児教育に関する研究Ⅳ-帰国障害児の事例(2)- 1995年9月 日本特殊教育学会第33回大会口頭発表
学会発表 在外教育施設における障害児教育に関する研究Ⅴ-在日外国人障害児の事例(3)- 1996年9月 日本特殊教育学会第34回大会口頭発表
学会発表 在外教育施設における障害児教育に関する研究Ⅵ-学校要覧からみた最近の日本人学校における障害児教育の取り組みについて- 1998年9月 日本特殊教育学会第36回大会口頭発表
その他 在外教育施設における障害児教育の充実に資する研究 1999年4月 平成10年度文部科学省科学研究費補助金奨励研究B(課題番号-10909007)

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 日本人学校における障害児教育の成立と展開過程-1980年代を中心として- 2012年3月 東京成徳大学子ども学部研究紀要第1号
テキスト執筆 ライフステージを見通した障害児の保育・教育 2016年12月

株式会社みらい

担当個所:第7章「思春期・青年期に向けて」

 

主な社会活動

項目 期間
東京都立多摩教育研究所教材開発委員(心身障害教育部門まとめ役) 1989年~1991年
東京都立多摩教育研究所 教員研修会講師「自閉症児の指導の実際」 1991年10月
筑波大学大塚地区心理・教育相談室非常勤相談員 1996年~1999年
東京都青梅市教育委員会主催 夏季教員研修会講師「配慮を要する子どもの指導-LD、ADHD等の子どもの指導のありかた-」 2003年8月
東京都青梅市立吹上小学校 校内研修会講師「発達障害の理解と指導」 2003年9月
東京都青梅市立若草小学校 校内研修会講師「LD、ADHD、高機能自閉症の現状と対応方法」 2003年10月
平成23年度第1回東京都特別支援教育推進担当者会議 講演会講師「高校への支援に向けて-高校への進学相談の情報共有-」 2011年6月

平成27年度青森県放課後児童支援員認定資格研修講師

2016年3月~

第51回東北・北海道ブロック乳児院研究協議会助言者

2016年9月

平成28年度八戸市放課後児童支援員自主研修会 講演会講師「放課後児童支援員として大切にしたいこと」

2017年2月

 

自己紹介

東京都福祉保健局で、社会福祉施設の指導員を経験後、公立学校の教員になり、小・中・高校、大学、日本人学校、特別支援学校・学級と、様々な教育現場を経験してきました。そのほかに新潟障害者職業センター、東京障害者職業能力開発校、児童相談所などの勤務経験もあります。多様な経験を活かして、子どもたちの問題について皆さんと考えていきたいと思います。