外崎 充子

2017年04月01日現在

氏名 外崎 充子(トノサキ ミツコ/Mitsuko Tonosaki)
所属/職位 八戸学院大学短期大学部/学長
八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科/教授
最終学歴/学位 東京学芸大学教育学部甲類国語科/学士(教育)
主な経歴

1965年04月 青森県県立高等学校 教諭 指導主事 教頭 校長(2002年03月まで)
2002年04月 光星学院八戸短期大学 専任講師(2004年03月まで)
2004年04月 八戸短期大学 教授・幼児保育学科学科長(2009年03月まで)
2007年04月 八戸短期大学附属幼稚園 園長 兼務(2009年03月まで)
2009年04月 八戸短期大学 学長補佐(2012年03月まで)
2012年04月 八戸短期大学 教授(2013年03月まで)
2013年04月 八戸学院短期大学 学長
現在に至る
※2013年04月 八戸学院短期大学に名称変更

※2017年04月 八戸学院大学短期大学部に名称変更

主な所属学会  
連絡先 TEL:0178-25-4411(短期大学部)
FAX:0178-25-2220(短期大学部)
E-mail tonosaki@jc.hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 児童文学、古典文学(平安女流文学)、人間関係論
研究テーマ 児童文学教授法、平安女流文学
担当科目
(2016年度)
教職・保育実践演習

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 家族構造と教育相談   日本学校教育相談学会
論文 高等学校食物調理科の現状と課題   全国高等学校校長会家庭部会
論文 高等学校図書館の活性化について   青森県教育委員会推奨論文
著書 教育相談の理論と実際 1983~1987年 ・学事出版「月間生徒指導」
・第一法規「教育相談」
著書 光源氏の生き方 1983年 三沢市市民大学講座

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 清少納言の価値観 2008年03月 八戸短期大学紀要
著書 「なまええほん」 2011年07月 絵本工房オレンジPoPo
論文 幼児保育学科における絵本作成指導の工夫 2012年03月 八戸短期大学紀要
研究ノート 子ども夢基金助成「美保野おはなしの会」 読書推進活動について 2012年03月 八戸短期大学紀要
論文 新しい第三者評価・評価の視点 2012年09月 八戸短期大学
論文 幼児保育学科の未来像 2013年01月 八戸短期大学
論文 本学の目指す方向性 2014年01月 八戸学院短期大学

 

主な社会活動

項目 期間
青森県総合計画審議会委員 2006年~2008年
青森県人づくり戦略検討会議委員長 2008年~2009年
子ども夢基金美保野おはなしの会委員長 2010年~2011年
八戸市男女共同参画審議会副委員長 2010年~2012年
青森県立三本木高等学校評議員 2010年~2012年
青森県国土利用計画審議会委員 2011年~2014年
おいらせ町 総合計画審議会 その他多数 2013年~2014年

講演など

項目 期間
教員免許状更新講習(ことば遊び) 2009年08月
八戸市社会福祉協議会ファミリーサポート(保育の心) 2010年04月~2014年
八戸大学・八戸短期大学そうけん土曜講座(清少納言の価値観) 2010年07月
八戸短期大学附属幼稚園夏季教員研修(指導要録の書き方) 2010年08月
八戸市鴎盟大学古典講座(百人一首 光源氏の生涯) 2012年11月・12月
八戸短期大学附属幼稚園幼児教育学級(絵本に親しむ) 2011年02月
子ども夢基金美保野おはなしの会(創作絵本発表会) 2011年02月
はっち「和日カフェ」源氏物語 2013年06月
三八地区高等学校PTA後援会(家族を考える)  
おいらせ町保育会研修会(保育者の任務)  

非常勤講師

項目 期間
千葉学園高等学校 看護専攻科 2008年~2011年

 

自己紹介

 1941年生まれ。東京学芸大学甲類国語科卒業。
同大学を卒業と同時に、青森県県立高等学校教諭に採用にされ、30年間国語科教員を務める。主に古文・漢文を担当し、平安女流文学を研究分野としていた。分掌は、教務・学級担当・生徒指導・学年主任等を担当した。生徒指導担当時は教育相談に関わり、研修・組織の立ち上げ、相談活動等を行った。全国大会をはじめとする各種大会での実践発表や雑誌・新聞・リーフレット等の原稿執筆、他機関からの講師依頼等に応え、多くの発表を行った。1998年に日本学校教育相談学会より「学校カウンセラー」の認定を受ける。
 その後青森県指導主事(生徒指導部門・教育相談担当)を経て教頭、校長を歴任した。校長時代は県立校唯一の食物調理科設置校として全国や県で現状分析や提言等を行った。2005年、高等学校を定年退職し、同時に、八戸学院短期大学幼児保育学科の専任講師となる。2年後に教授となり、幼児保育学科学科長に任命される。2007年、本学の附属幼稚園の統合開設にあたり、創設期の2年間園長を兼務する。
幼児保育学科では「児童文学」「国語表現」「国語概論」「教職・保育実践演習」などを担当した。
 2009年学長補佐を任じられ、2013年に学長に就任した。就任以来、学長として建学の精神に立ち返り、地域に貢献できる学生の育成に力を注いでいる。