学長メッセージ

 

地域で輝く八戸学院短期大学へようこそ

本学は八戸市の郊外、美保野地区の一郭にあります。春には桜が咲き誇り、校舎のあちこちからレッスンに励む新入生たちのピアノや歌声が聞こえてきます。時々幼稚園児も来て、子どもの声も混じります。
広大なキャンパス内には八戸学院大学、八戸学院光星高等学校専攻科があり、多くの学生が図書館や食堂を行き交っています。野球場やサッカー場では放課後遅くまで練習を続けるスポーツ学生の声も響き渡ります。
さて、本学は1971年、現在の幼児保育学科の前身である幼児教育学科をもって開学し、その後、変遷を経ながら1987年現在のライフデザイン学科の前身を併設し、2009年には看護学科を開設しました。3学科を有する青森県県南唯一の若さ溢れる高等教育機関として地域に愛されて参りました。
初代理事長の中村由太郎先生は開学に当たり、「神を敬し、人を愛する」という建学の精神を掲げ、「実学をもって地域に貢献する人材を育成せん」とされました。以来、本学を巣立った卒業生は6211人、地域に根を張って土壌を耕し、着々と実績を積み上げてまいりました。在学生の地域への働きかけも年々実を上げ、本学の伝統となっております。幼児保育学科の「子どもフェスタ」、ライフデザイン学科の「ボランタリデー」、看護学科の「健康フェスタ」等、学生たちは地域で学ぶとき、生き生きと輝きを放ち、若さ全開となります。
本学は社会人入学者、他大学からの編入学者、外国人入学者にも道を開いております。多くの方々との出会いを楽しみ、学ぶ喜びを互いに共有していきたいと考えております。

 

学長 外崎 充子

 

 

Profile

1941年野辺地町生まれ。東京学芸大学教育学部国語科卒。青森県県立高等学校教諭 指導主事 教頭 校長を歴任。2002年八戸短期大学専任講師に就任、教授、学科長、附属幼稚園園長、学長補佐を経て2013年4月より八戸学院短期大学学長に就任。2017年4月八戸学院大学短期大学部に校名変更。