幼児保育学科:『古(いにしえ)』 に思いを馳せた<砂浜彫刻>

 平成27年7月1日(水)八戸市鮫町にある白浜海岸で、幼児保育学科の学生約200名が<砂浜彫刻>実習に取り組みました。

 

 このイベントは、学科行事として平成18年度より毎年行っており、今年で10回目の実施となりました。幼稚園教育要領 「健康・人間関係・環境・言葉・表現」 の5領域の全てを網羅している砂遊びを、八戸の素晴らしい自然の中で体感し、保育者を目指す学生の今後の保育活動に役立ててもらいたいという思いから始まりました。

 本年度は 「古(いにしえ)」 というテーマを掲げ、専任教員が運営するゼミ単位(全12グループ)に分かれ、事前に紙粘土で模型(マケット)を作り、イメージを膨らませ制作に臨みました。ゼミごとにアイディアを出し合い砂と向き合いながら、協力して作品の完成を目指しました。
 白浜海岸には、多種多様な砂浜彫刻が並び、学生は作品を取り囲んで記念撮影をするなど、自然に触れ合いながらコミュニケーションを深めていました。

 

 

 

 

  sandcraft02