【幼児保育学科】平成29年度ゼミナール研究報告会が開催されました

 12月13日(水)、幼児保育学科「平成29年度ゼミナール研究報告会」が大学会館で開催されました。14ゼミナールの報告は、パワーポントを使ったり、ダンスや演奏などのパフォーマンスなど、様々な発表形式で行われ、会場は熱気につつまれました。開会にあたり、外崎学長から「本報告会は、プレゼンテーションの学びの場でもあるので、ルーブリック評価を参考にした立派な発表を期待しています」と挨拶がありました。閉会のあいさつでは、附田学科長から「昨年より聴く態度も良く、保育者の資質向上を図るべきゼミ活動の内容を今後より一層考えてほしい」という言葉をいただきました。この報告会が終わると2年生はいよいよ就職、卒業が目の前に迫ってきます。ゼミナール活動で培った学びと友情を大切にして、残り少ない学生生活を有意義に過ごしてほしいと願っています。