【ライフデザイン学科】レクリエーション指導法でゲストティーチャー来学

 2017(平成29)年12月19日(火)にライフデザイン学科の「レクリエーション指導法」(担当教員:三岳貴彦講師)の講義にてゲストティーチャーとして「せちもとこむ」代表瀬知素子氏を招きました。講義では「地域の社会資源を掘り起こす~自分の街で『まちおこし』イベントを作ろう」と題して地域でのイベント企画立案について学びました。

 瀬知氏は青森県南地方を中心に歌手、イベント企画・司会の他、青森テレビの情報番組「わっち!!」の中継レポーターとしても活躍。その多岐にわたる活動から地域イベントにも幅広く携わっています。

 「レクリエーション指導法」は本学科での資格取得可能な「レクリエーション・インストラクター」、「福祉レクリエーション・ワーカー」を目指すための科目として位置付けられています。レクリエーション事業の中には地域活性化、つまりは「まちおこし」も含まれます。

 人口減少社会というのは、政治や経済を「誰かがやってくれる時代」から、人がいなくなるので「誰か」に任せるのではなく「『自分たち』市民の一人一人が地域で何ができるか」が試される時代とも言えるでしょう。

 授業を通して、「地元にある『社会資源』を再認識」する気づく力、そして「『まちおこし』を企画する発想力」を養う力が刺激され、有意義な演習授業となりました。