平成28年度 看護学科 宣誓式が行われました

 平成28年5月14日(土)、八戸学院大学会館において、平成28年度八戸学院短期大学看護学科の宣誓式が行われました。1年間の基礎教育を終えた2年生81名が、看護師になる新たな決意をする機会になる式典です。式には先輩・後輩・保護者・来賓の方々が参列し祝福を贈りました。

 会場の照明が消されると、ナイチンゲール像から分けた灯が先輩看護師である教員から一人ひとりに分火するキャンドルサービスが行われました。厳粛な中でナイチンゲールの看護の心を受け継ぎ、看護学生としての自覚と向上心を高め仲間が一体になれた瞬間でした。81本の灯が「人々の幸せのために貢献できる看護師になる」と力強く宣誓しました。

 外崎充子学長から、看護学生が患者様から学んだ事例を通して「誰かの支えになれる看護師に」と式辞が述べられました。続いて青森県看護協会会長の祝辞に続き、本学3年生の市ノ渡ほのかさんから「これから出会う患者さんは看護職として大きく成長させてくれる」とのお祝いの言葉が贈られました。

 続いて2年生を代表して、長根芽吹さんが「八戸学院短期大学看護学科の最後の学年としての自覚と感謝を忘れず、地域貢献できる看護師になれるよう努力する」と誓いを述べました。

 式典終了後、国立大学法人千葉大学大学院看護学研究科教授の酒井郁子先生による「地域に貢献する看護職の魅力」と題した記念講演が行われました。聴講した学生からは、看護がどれだけ大切な役割を担っているのか学ぶことができた、看護の仕事を作り出していく看護師になりたい、などの感想が寄せられました。

 

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