【幼児保育学科】お『祝』いのプロフェッショナル!?<砂浜彫刻>

 平成29年6月28日(水)八戸市鮫町にある白浜海岸で、幼児保育学科の学生約200名が「砂浜彫刻」実習に取り組みました。幼児保育学科の最大行事として定着しており、今年で12回目の実施となりました。幼稚園教育要領「健康・人間関係・環境・言葉・表現」の5領域の全てを網羅している砂遊びを、八戸の素晴らしい自然の中で体感し、保育者を目指す学生の今後の保育活動に役立ててもらいたいという思いから始まりました。法人創立60周年・八戸市市制施行88周年である本年度は『祝』というテーマを掲げ、「水引」「バースデーケーキ」「「ウェディングドレス」などゼミ(全14グループ)ごとにイメージを膨らませユニークな作品が砂浜に並びました。1・2年生が共同で行う作業は今回が初めて。熱い日差しにも負けず一生懸命製作し、普段の授業では見られない一面を見せてくれました。