【こども教育学科】「活動報告」市内園児と交流会について
こども教育学科では、毎年「保育内容『健康』指導法」と「保育内容『環境』指導法」の合同演習として、市内の園児との交流会を実施しています。
今年は6月9日(火)に、高館幼稚園とこもれびのもり幼稚園の年長園児の皆さんをお迎えし、こども教育学科2年生(2年コース)との交流会を行いました。
初めて園児たちと顔を合わせた学生たちは少し緊張した様子でしたが、子どもたちの元気なあいさつと、園の先生方による楽しい体操のおかげで、すぐに笑顔があふれ、打ち解けた雰囲気の中で交流がスタートしました。
園内には、ザリガニや菜園を観察できる「観察園」があり、日常的に生き物や自然と触れ合える環境が整えられています。学生たちは園児と一緒に観察園を見学し、子どもたちの視点や気づきに触れながら学びを深めました。
観察園の見学後は、いよいよ運動あそびの時間です。学生たちは授業の中で計画・立案した遊びのリーダーとなり、園児たちと約50分間、思いきり体を動かして交流を楽しみました。
今回の経験は、学生たちにとって子どもとの関わり方や保育者としての役割を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。この学びを、7月から始まる教育・保育現場での実習に生かしてくれることを期待しています。
高館幼稚園、こもれびのもり幼稚園の先生方、そして園児の皆さん、ありがとうございました!
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