OB・OGメッセージ

幼児保育学科 (現:こども教育学科)

 

 

 

学びの成果や課外活動の経験を

保育の現場で活かすために。

 

母が旧八戸短期大学出身の保育士だったので、この仕事に興味を持ってから私も同じ大学で学びたいと思いました。幼児保育学科の2年間で学ぶべきことは多く、たまにこの勉強って何の役に立つんだろうと思ったこともありましたが、今では指導を受けて良かったと感じる場面ばかりです。特に現役の学生たちには、弾き歌いや伴奏が求められるピアノの練習を在学中に欠かさないようアドバイスしたいです。

 

 

小笠原 佳音 さん

(2024年度卒業)

勤務先:八戸学院幼稚園

 

MY TURNING POINT

読み聞かせサークルに所属し、公民館で子どもたちに絵本を読む活動に取り組みました。そこで、子どもと向き合いながらコミュニケーションする手応えが得られ、この仕事にとって大事な素養が得られた気がします。

介護福祉学科

 

若宮 朱里 さん

(2024年度卒業)

勤務先:特別養護老人ホーム

       ほっとハウス

 

MY TURNING POINT

介護福祉学科の実習で体験を通して学んだことが、現場の実務で役立っていると感じた場面が幾度もありました。また、介護の現場では、何があっても仕事をやり遂げるメンタルの強さを鍛えられています。

 

 

取得した技術を現場で活かし、

臨機応変に対応できる心構えを。

 

認知症や障がいのある利用者の生活をサポートするのが仕事です。初めの頃は、体格が大きい男性を抱えたり持ち上げたりするのが大変で、とても苦労しました。認知症の高齢者の介護も意思疎通の難しさゆえの難しさがあり、日々、学ぶことは多いです。また、救命士や看護師と連携するケースもあり、そんな重要な責任を負う方々の仕事ぶりを目にして、命を預かる介護福祉士の重みも再認識しています。