海外研修制度

CNE1

CNE1は、フィリピン政府高等教育委員会(Commission on Higher Education)に正式に認可されたマンツーマン指導型の語学学校です。2018年度から八戸学院グループとしてより深く連携し、本格的に語学研修がしやすい環境を整えるほか、高校と大学の単位連携も可能です。
また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、CNE1ではオンライン英会話(単発チケット制)やオンライン留学(1~4週間短期集中)という新しいサービスを開発して運営中です。現在、51名の学生が勉強しています。高校生や大学生も、オンラインで英語を学んでいます。オンライン留学には、オンライン教室、オンライン自習室、オンラインコミュニケーションラウンジなどがあり、生徒や講師たちがオンライン上で、雑談、国際交流する仕組化を目指しています。

 

EF海外語学研修

八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部がグループ校の八戸学院光星高等学校、八戸学院野辺地西高等学校と共に世界114の国と地域に600あまりの拠点を持つ世界最大級の語学教育機関であるEF(イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社)と2016年4月に海外留学連携協力に関する協定を締結しました。高校・大学と一貫した海外留学連携協力協定は「東北地方初」で、大学・短大・高校の留学手配および留学支援、さらには、地域の海外留学振興に貢献していくことを確認しました。

 

 

 

 

海外研修「アメリカ」

アメリカ海外研修では、八戸学院大学からの語学研修を受け入れているハイライン・コミュニティーカレッジの語学研修センターで英語を学び、ホームステイを体験。研修期間中に受講したプログラムは大学の「海外事情」「英語コミュニケーション」の単位として認定されます。また、八戸学院大学短期大学部の学生も、大学との単位互換制度を利用して「海外事情」の単位を取得することができます。

 

研修期間

「シアトル」コース

8月下旬 13日間

 

研修場所

アメリカ合衆国ワシントン州(シアトル市、デモイン市等)

 

単位認定

海外事情 2単位、英語コミュニケーション 2単位

 

 

海外研修 「タイ」

タイへの海外研修は、タイ北部に位置するチェンマイ市に滞在し、現地の大学生との文化交流を図るほか、観光施設の見学、タイ料理やタイ式マッサージなどの研修、日本人ビジネスマンによる現地研修などを組み込んだ約2週間のプログラムで、「海外事情(大学・短大)」の単位を取得することができます。

 

研修期間

2月中旬 12日間

 

研修場所

タイ国チェンマイ市

 

単位認定

海外事情 2単位

 

 

給付型語学研修奨学金制度

本学では、海外留学を支援するため、2016年度から「給付型語学研修奨学金制度」を実施しています。

すでに35名の学生がこの制度を利用して海外での学びを体験しました。

 

2019年度実績    
CNE1海外研修 フィリピン 3名
本学海外研修 アメリカ・シアトル 2名
     
2018年度実績    
EF海外語学研修 アメリカ・マイアミ 1名
CNE1海外研修 フィリピン 12名
     
2017年度実績    
CNE1海外研修 フィリピン 3名
EF海外語学研修 スペイン・マドリード 1名
本学海外研修 タイ・チェンマイ 7名
     
2016年度実績    
EF海外語学研修 アメリカ・サンタバーバラ 2名
EF海外語学研修 カナダ・バンクーバー 2名
本学海外研修 アメリカ・シアトル 2名

 

※年度により給付額は異なるので、年度初めの海外研修説明会時にご確認ください。