【こども教育学科】わらび座の俳優と楽しく学ぶ!声と体で伝える表現のワークショップ開催

 10月21日(水)、こども教育学科の2年生を対象に、劇団わらび座の俳優・赤石美友さんと冨樫美羽さんをお迎えし、ワークショップを開催しました。

 はじめは、心と体をほぐすアイスブレークからスタート。お二人の巧みな進行に、学生たちの緊張もほぐれ、楽しみながら表現に取り組める雰囲気が生まれました。

また、2人組になり、一人は「でも」、もう一人は「だったら」という言葉を使って会話をつなぐ活動にも取り組みました。相手の言葉に耳を傾け、その場で考えて自分の言葉で応えるやり取りを通して、相手と関わりながら表現する面白さを体験しました。続いて、発声法や体の使い方、気持ちを相手に伝える表現方法などを、お二人の声や動きをお手本にしながら、実際に声を出したり体を動かしたりして、楽しみながら表現への理解を深めました。

 今回のワークショップは、声や体を使って表現する楽しさとともに、安心して表現できる雰囲気づくりや、相手に伝え、応え合うことの大切さに触れる時間となりました。

参加者の気持ちを引き出し、自然に活動へと導く関わり方も、保育者・教育者を目指す学生たちにとって、大切な学びとなりました。