【こども教育学科】 差波ゼミ「日本冒険遊び場づくり協会全国フォーラム2026inあおもり」に参加しました
6月20日(土)に、青森市のカクヒログループスーパーアリーナにおいて開催された、「日本冒険遊び場づくり協会全国フォーラム2026inあおもり」に、短期大学部こども教育学科の差波ゼミ2年生が協力団体として参加しました。八戸学院大学短期大学部が協賛しているフォーラムです。
遠くは島根県や兵庫県から集まった100名を超える参加者が、子どもたちの遊び場について知り合い、語り合い、考え合う時間となりました。
学生たちは、その会場準備の協力から始まり、フォーラム開催の前に会場前で行われていたプレーカーでの遊び場において、子どもたちの遊びを支える役割も担いました。宮城県名取市においてプレーワーカーを仕事にしている廣川和紀氏のご石堂もいただきながら参加することができました。
午後の全国フォーラムでは、差波ゼミの活動を事例報告という形でゼミ担任が発表しました。その後はワールドカフェ(ディスカッション)において、テーブルごとに示されたテーマで話し合いました。差波ゼミの学生も、「遊びを支える大人の役割」や「街の遊びと田舎の遊び」といったテーマで、自分たちの思うところ、考えるところで意見を述べていました。その中には、保育者を目指す学生ならではの視点での発言もあったようです。
今ある社会の中で、子どもたちの「遊び」を支えている大人たちとの出会いによって、これからの学びにも大きな刺激をもらうことができました。











