【幼児保育学科】 渡邉ゼミ「Hachildren ~つくって、あそんで、つながる、はちのへアートじかん~」が多世代交流賞を受賞しました

 2月14日(土)、八戸市主催「学生&高校生まちづくりコンペティション」において、八戸学院大学短期大学部幼児保育学科 渡邉ゼミの『Hachildren ~つくって、あそんで、つながる、はちのへアートじかん~』が多世代交流賞を受賞いたしました。

 

 「アート×教育×地域」をテーマに令和7年4月から12月にかけて展開した本プロジェクトは、市内商業施設や幼稚園などで児童や4~6歳の園児を対象に、学生が企画・制作した教材を使った造形ワークショップを実施しました。魚釣りゲームやスライムづくり、ストラックアウト、廃材弓矢づくりなど、発達段階に合わせた遊びを通じて、子どもたちの創造性を引き出しました。

 

   

 

   

 

 

 学生たちは活動を通じ、「子どもが夢中になる声かけの工夫」「遊びを広げる問いかけ」「個々の違いへのきめ細かな対応」を実践的に学び、学生自身の成長を促す貴重な機会となりました。この受賞は、学生主体の活動が、多世代交流を促進し、保育の質向上と地域貢献に寄与したことを認められた結果と受け止めております。

 

 八戸学院大学短期大学部幼児保育学科では、今後も子どもたちの豊かな育ちを支える優しいアート活動を継続・発展させてまいります。温かいご声援をよろしくお願いいたします。