【幼児保育学科】青森県立美術館ナイトミュージアム2025で演奏しました(1/17)

 1月17日(土)、青森県立美術館で開催された「ナイトミュージアム2025」において、八戸学院大学短期大学部幼児保育学科2年生の松橋ひよりさんがピアノ演奏を行いました。会場となったアレコホールでは、マルク・シャガールによるバレエ《アレコ》の舞台背景画(全4幕)が展示されており、その芸術性あふれる空間の中で、ショパン作曲《バラード第2番 ヘ長調 Op.38》を披露しました。本作品は、ピアノ曲の中でも特に高度な表現力と持久力が求められる大曲として知られています。

  

 

 本学幼児保育学科では、学内での学びにとどまらず、地域の文化施設や行事と連携した実践的な音楽活動を通して、学生一人ひとりの表現力や主体性を育んでいます。今回の演奏も、地域文化の発信に貢献するとともに、将来、子どもたちに音楽の魅力を伝える保育者としての資質を高める貴重な学びの機会となりました。

 ご来場いただいた皆さま、ならびにこのような貴重な演奏の機会をご提供くださいました青森県立美術館の皆さまに、心より感謝申し上げます。