令和7年度 学位記・修了証書授与式が挙行されました

 令和8年3月18日(水)、八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部の「令和7年度学位記・修了証書授与式」が、SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂)で挙行されました。
 本年度の卒業生は、大学245名(地域経営学部地域経営学科79名、健康医療学部人間健康学科101名、健康医療学部看護学科62名、別科助産専攻3名)、短期大学部63名(幼児保育学科52名、介護福祉学科11名)、大学・短期大学部を合わせて308名でした。
 卒業生の皆さんのご活躍を期待しております。

 

令和7年度 学位記授与式

令和8年3月18日(水)、「令和7年度 学位記授与式」を八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部合同で執り行います。

 

学位記授与式

日時

令和8年3月18日(水)14:00~

 

会場

SG GROUP ホールはちのへ(八戸市公会堂)

八戸市内丸1丁目1-1 TEL.0178-44-7171 → MAP

 

集合時間(卒業生)

※卒業生・保護者は13 時 30 分には指定された席へ着席してください。

※お近くの有料駐車場または公共交通機関をご利用ください。

 

お問い合せ先

八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部 学務課

TEL.0178-25-2711

 

【幼児保育学科】 渡邉ゼミ「Hachildren ~つくって、あそんで、つながる、はちのへアートじかん~」が多世代交流賞を受賞しました

 2月14日(土)、八戸市主催「学生&高校生まちづくりコンペティション」において、八戸学院大学短期大学部幼児保育学科 渡邉ゼミの『Hachildren ~つくって、あそんで、つながる、はちのへアートじかん~』が多世代交流賞を受賞いたしました。

 

 「アート×教育×地域」をテーマに令和7年4月から12月にかけて展開した本プロジェクトは、市内商業施設や幼稚園などで児童や4~6歳の園児を対象に、学生が企画・制作した教材を使った造形ワークショップを実施しました。魚釣りゲームやスライムづくり、ストラックアウト、廃材弓矢づくりなど、発達段階に合わせた遊びを通じて、子どもたちの創造性を引き出しました。

 

   

 

   

 

 

 学生たちは活動を通じ、「子どもが夢中になる声かけの工夫」「遊びを広げる問いかけ」「個々の違いへのきめ細かな対応」を実践的に学び、学生自身の成長を促す貴重な機会となりました。この受賞は、学生主体の活動が、多世代交流を促進し、保育の質向上と地域貢献に寄与したことを認められた結果と受け止めております。

 

 八戸学院大学短期大学部幼児保育学科では、今後も子どもたちの豊かな育ちを支える優しいアート活動を継続・発展させてまいります。温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

【幼児保育学科】 星の子シアターに心あたたまるプレゼントが届きました

 先日、SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂)にて開催された「星の子シアター」ミニオペレッタをご覧くださった小久保保育園のおともだちから、心あたたまる素敵なプレゼントが届きました。

 

               

 

 ポスターには「ねずみさんのダンス おもしろかった」「おおかみさん こわかったけどおもしろかったよ」「おどりがじょうずだった」「やぎさん 7にんでおるすばんできて えらかった」「ねずみさんたちの ふくのうしろに ねずみがついててかわいかった」など、一つひとつの言葉から、舞台を楽しんでくれた様子が伝わってきます。

 

 子どもたちの感想をたくさん貼り付けた素敵なポスターは、保育者の先生が短大まで足を運んで届けてくださいました。ありがとうございました。

 

            

 

 子どもたちのまっすぐな感想は、学生にとって何よりの励ましとなりました。自分たちの表現が誰かの心に届いたことを実感できた経験は、これから保育者として歩み出す学生にとって大きな自信と力になります。心のこもった贈り物に、心より感謝申し上げます。

 

 

【介護福祉学科】KAIGOきらめき隊☆けっぱレンジャーが市長賞を受賞しました

 2月14日(土)、八戸市の学生まちづくり助成金・高等学校地域活動促進事業助成金を活用し、学生や高校生のみなさんが実施した地域振興や地域貢献に関する事業・活動の成果を発表する、「学生&高校生まちづくりコンペティション」において、『認知症応援ミッション開始!一緒に笑って、動いて、認知症を理解しよう!』(KAIGOきらめき隊☆けっぱレンジャー)が市長賞を受賞しました!!

 

 

 けっぱレンジャーは、地域包括支援センター・中学校・商業施設などと連携し、認知症寸劇や予防体操、啓発クイズなどを通して、楽しくわかりやすく認知症を伝える活動を行ってきました。今回の受賞は「新しい認知症観」の普及や「介護の魅力」の発信に取り組んできたことが高く評価されたものと受けとめております。

 

 

 これからも介護福祉学科、そしてけっぱレンジャーは、地域とともに、誰もが自分らしく暮らせるまちづくりに挑戦していきます。引き続き応援よろしくお願いします!!

【幼児保育学科】『星の子シアター』2025を上演しました

 2026年2月14日(土)、SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂)にて系列幼稚園園児と幼児保育学科学生による「星の子シアター」を上演いたしました。

 

 

 第1部では音楽劇『ノアの方舟』を上演。八戸学院幼稚園・八戸学院聖アンナ幼稚園・八戸学院第二しののめ幼稚園の園児と幼児保育学科学生が力を合わせ、天地創造から虹の約束までを心を込めて表現いたしました。園児が動物になりきり方舟に乗り込む場面や合唱「虹のむこうに」「With Christ」に、会場から温かな拍手が送られました。

 

 

 第2部では幼児保育学科2年生による、ミニオペレッタ『オオカミと七匹の子ヤギ』『おーい!大江戸大どろぼう~天下の人助け!ねずみ小僧物語~』を上演しました。学生たちはこの舞台に向けて、一つの目標に向かい、仲間と何度も話し合い、支え合いながら準備を重ねてきました。歌や劇を通して豊かな表現力とチームワークを発揮し、保育者として歩み出す学生たちの大きな一歩となりました。

 

 

 皆様の温かいご声援に、心より感謝申し上げます。

青森県立八戸東高等学校との高大連携協定に関する締結について

 令和8年2月5日(木)、八戸学院大学5号館2階会議室において、八戸学院大学と八戸学院大学短期大学部は、創立125周年を迎える伝統ある青森県立八戸東高等学校と県立高等学校3校目となる連携協定を締結しました。

 今回締結された協定は、人的・物的資源の相互活用を推進することにより、生徒および学生の資質向上を図ることを目的とし、今後は教育理念や特色を活かし、地域を支える人材の育成を加速させ、今後も、地域教育の拠点として次世代を担う若者の志を支え、地域の発展に寄与してまいります。

【オープンキャンパス】2026年開催日程決定!!

 

2026年3月7日(土)・5月16日(土)・7月4日(土)・9月5日(土)にオープンキャンパスを開催

いたします。

 以下の内容で開催いたしますので、是非お越しください。皆様のご来場、心よりお待ちしております。

※今後の状況により、日程・内容等を変更、または中止する場合があります。予めご了承ください。

 

 

日時・プログラム

 日   時:令和8年3月7日(土)  9時30分~14時30分(※受付は9時~)

 プログラム:在学生による学科の魅力発信、学科説明、体験授業、施設見学、

       個別相談、学食無料体験 ほか(実施予定)

 

 日   時:令和8年5月16日(土)9時30分~14時30分(※受付は9時~)

 プログラム:在学生トークショー、学科説明、体験授業、施設見学、

       個別相談、学食無料体験 ほか(実施予定)

 

 日   時:令和8年7月4日(土)  9時30分~14時30分(※受付は9時~)

 プログラム:小論文対策講座、学科説明、体験授業、施設見学、

       個別相談、学食無料体験 ほか(実施予定)

 

 日   時:令和8年9月5日(土)  9時30分~14時30分(※受付は9時~)

 プログラム:入試対策講座、学科説明、体験授業、施設見学、

       個別相談、学食無料体験 ほか(実施予定)

 

送迎バスについて

 当日、「八戸駅西口(出発時間:8時00分)」→「本八戸駅北口(出発時間:8時30分)」→「八戸学院

 光星高等学校(出発時間:8時55分)」→「大学・短大」の経路にてバスの送迎がございます。その他の

 場所からの送迎はございませんので予めご了承ください。オープンキャンパス終了後の大学・短大出発時

 間は「13時出発」となります。

 送迎バスの利用については上記のお申込みフォームよりご確認ください。

 

八戸駅西口の位置情報はこちら

本八戸駅の位置情報はこちら

八戸学院光星高等学校の位置情報はこちら

 

お申し込み(公式LINE事前申し込み制)

 

 

お問い合わせ先

 入試広報部 広報課

 TEL: 0178-30-1700  FAX: 0178-30-1702
 E-mail: nyuushi_kouhou@hachinohe-u.ac.jp

【幼児保育学科】青森県立美術館ナイトミュージアム2025で演奏しました(1/17)

 1月17日(土)、青森県立美術館で開催された「ナイトミュージアム2025」において、八戸学院大学短期大学部幼児保育学科2年生の松橋ひよりさんがピアノ演奏を行いました。会場となったアレコホールでは、マルク・シャガールによるバレエ《アレコ》の舞台背景画(全4幕)が展示されており、その芸術性あふれる空間の中で、ショパン作曲《バラード第2番 ヘ長調 Op.38》を披露しました。本作品は、ピアノ曲の中でも特に高度な表現力と持久力が求められる大曲として知られています。

  

 

 本学幼児保育学科では、学内での学びにとどまらず、地域の文化施設や行事と連携した実践的な音楽活動を通して、学生一人ひとりの表現力や主体性を育んでいます。今回の演奏も、地域文化の発信に貢献するとともに、将来、子どもたちに音楽の魅力を伝える保育者としての資質を高める貴重な学びの機会となりました。

 ご来場いただいた皆さま、ならびにこのような貴重な演奏の機会をご提供くださいました青森県立美術館の皆さまに、心より感謝申し上げます。

【幼児保育学科】八戸学院「星の子シアター」上演について

 八戸学院大学短期大学部と法人内の3つの幼稚園による舞台が、今年も開催されることとなりました。

学生と子ども達が心をひとつにしてステージを彩ります。また、同日に八戸学院大学短期大学部幼児保育学科2年生による卒業公演「ミニオペレッタ」も上演されますので、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

日 時

 2026年2月14日(土)

 第1部 午前 「ノアの方舟」    開演10:30~ / 開場10:00

 第2部 午後 「ミニオペレッタ」  開演14:00~ / 開場13:30

場 所

 SG GROUPホールはちのへ(八戸市公会堂)八戸市内丸一丁目1-1

 ※入場無料

 

「ミニオペレッタ」プログラム

 『おーい!大江戸大どろぼう~天下の人助け!ねずみ小僧物語~』

 『オオカミと七匹の子ヤギ』

 

お問い合わせ

 八戸学院大学短期大学部 事務室 (TEL:0178-25-4411)

【幼児保育学科】ゼミナール報告会を開催しました

 令和7年1217日に、幼児保育学科のゼミナール研究成果報告会を実施しました。本学の特徴の一つとして、各教員の専門性を活かしたゼミナールの履修がありますが、各ゼミナールの成果を学科全体で共有する場として研究成果報告会が毎年行われます。今年度は、10のゼミが学内だけでなく学外のさまざまな場所で行った活動報告も含めて、研究成果を発表しました。

 最後には、澤井学科長から幼児保育学科に学ぶ学生としての問題意識や関心に基づいた多様なテーマの充実した研究・活動報告であり、1年生は各ゼミのテーマを今後さらに深め、2年生は卒業後も保育者として

これまでのゼミ活動での学びを発展させてほしいとの講評をいただき、今年度の報告会を終了しました。

 

 

 

 

 

 

【幼児保育学科】八戸市立図書館で冬のおはなし会を開催しました(12/6)

 12月6日(土)、八戸市立図書館で開催された冬のおはなし会「一緒に見つけよう!冬のおはなし」に、八戸学院大学短期大学部の読み聞かせサークルが参加しました。

 閉館後の少し暗めの図書館のロビーに、おおよそ30名近くの親子が集まり、大型絵本の読み聞かせや手作り絵本・紙芝居、ピアノの演奏に合わせたパネルシアターを披露したほか、ドレミパイプという筒状の楽器で、ジングルベルの曲を子どもたちと一緒に演奏しました。

 参加してくれた子どもたちや保護者の方々とともに、物語や音楽の楽しさを感じる素敵な時間になりました。おはなし会にご参加いただいた皆さん、ご協力いただきました八戸市立図書館の皆さん、ありがとうございました。

 

  

 

  

【介護福祉学科】岩舘ゼミ:認知症カフェ「雅」に参加しました

2025年11月20日(木)に、介護福祉学科 岩館ゼミが、南部町で開催された認知症カフェ「雅(みやび)」に参加しました。

 

岩舘ゼミは、「認知症」の予防と支援に関する地域での取組みを実地で知り、福祉の課題発見と解決方法を体系的に学んでいます。

場となった「社会福祉法人南優会 小規模多機能ホーム蒼 地域交流カフェ雅」では、認知症予防体操や職員による余興ダンス、さらには畑で収穫したさつまいもの炭火焼きおやつのお振舞があり、温かい雰囲気の中で学生たちは地域高齢者の方々と席を共にして交流を深めました。

 

学生たちは、このカフェが地域コミュニティの居心地の良いスペースとして機能し、独居高齢者の孤立防止にも寄与している実態を体験的に学ぶことができました。今回の参加を通じ、「認知症の理解」や「コミュニティケア」の重要性を実感し、地域福祉への関心を一層高めることができました。

 

 

【幼児保育学科】キッズリーダー養成講習会を行いました

 幼児保育学科1年生が11月10日、13日、20日、27日の4日間にわたりキッズリーダー養成講習会(幼児と健康)を行いました。講習会は、青森県サッカー協会のコーチたちから、幼児期の子どもたちが安全に楽しく身体を動かしていくための知識や技術を座学と実技を通して学びました。
 グループでの指導実践では、緊張する姿も見られましたが、それぞれが役割を全うし、成長した姿が見られました。
 
   
 
   

【幼児保育学科】はっちdeクリスマスコンサート2025を開催します

 この度、 八戸ポータルミュージアムはっちのはっちひろば1Fにて本学短期大学部幼児保育学科主催のクリスマスコンサートを開催いたします。

 「保育内容総論」及び「保育と音楽の表現」の授業の表現発表会となっております。 また、会場にて美術の授業での作品や手作りおもちゃの展示も行います。 どなたでも入場無料、入退場自由となっておりますので、お時間ある方は是非会場までお越し下さい。ご来場を心よりお待ちしております。

 

   

日時

 2025年12月20日(土)

 【午前の部】11:00~

 【午後の部】13:00~ 

 

会場

 八戸ポータルミュージアムはっち はっちひろば1F

 

お申し込み

 事前申し込みは不要です。入場料は無料となります。是非お気軽にお立ち寄りください。

 

ご来場について

 1.体調不良の場合はご来場をご遠慮ください。

 2.感染拡大状況により、感染対策にご協力いただく場合があります。

 

お問い合わせ先

 八戸学院大学短期大学部幼児保育学科
 TEL: 0178-25-4411(代) 

【幼児保育学科】園長講話を開催しました

 11月19日(水)に、幼保連携型認定こども園すぎのこ保育園(八戸市)の伊東健園長先生と、北向千華先生をお迎えして「ワクワクが止まらない」と題して、ご講演をいただきました。
 講演では、保育園における1日の流れや特色についてご説明したほか、グループワークも行われ、実際の保育現場の様子を直接伺うことができ、保育の魅力を感じる貴重な機会となりました。
 学生たちは先生方のユーモアあふれるお話に笑顔を見せながら真剣に耳を傾け、グループワークでは活発に意見交換を行っていました。
 
    
 
    

【幼児保育学科】イングリッシュハンドベルコンサートを開催しました

 

 11月16日(日)SG GROUPホールはちのへ(文化ホール)にて、幼児保育学科OB・OGによる「HGJCリンガーズ イングリッシュハンドベルコンサート」を開催しました。多くのお客様にご来場いただき、終始あたたかな雰囲気の中で演奏を届けることができました。

 今回のコンサートでは、リンガーズによる演奏に加えて、キッズによる可愛らしいステージも行いました。小さな手で一生懸命ベルを鳴らす姿は非常に微笑ましく、会場から優しい拍手をいただきました。また、今年7月に東北大学百周年記念会館 川内萩ホールで披露したリンガーズとキッズによる合同演奏も再演し、来場者からは「キッズが大人と同等に演奏していてとても素敵だった」といった感想も寄せられました。

 本コンサートは、卒業生によるハンドベル音楽の学びの成果を示す場であると同時に、地域の皆さまと音楽を通して心を通わせることができた、貴重なひとときとなりました。ご来場くださった皆さま、そして日頃より応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

  第1部 リンガーズ賛美歌演奏と集合写真

 

    

 

  第2部 キッズリンガーズ

 

    

 

  キッズリンガーズ集合写真

 

  

【介護福祉学科】KAIGO FESTA 2025 を開催しました

   

 

 2025年11月15日(土)に八戸学院大学短期大学部を会場に、「近年の大規模災害の教訓と今後の対応」をテーマにKAIGO FESTA2025を開催いたしました。介護や福祉の専門職だけではなく、地域の方にも参加いただき、災害と地域づくりについて考える機会となりました。
 第1部では基調講演に、岩手県立大学社会福祉学部講師の高木喜史氏から、「メンタルヘルスと支援体制(DPAT:災害精神保健医療福祉)」について災害時のこころのケアとそのその実際についてご講演いただきました。第2部では、パネルディスカッション「介護×災害地域でのネットワークづくり」をテーマに、「大船渡の山林火災での避難経験」について特別養護老人ホームさんりくの園施設長・千田富士夫氏、「医療的ケア児・者の災害対策」について岩手県立大学社会福祉学部講師・鈴木あゆみ氏、「被災地での支援活動:レクリエーションでの心の元気づくり」について、岩手県レクリエーション協会理事長・室岡秀典氏の3人のパネリストが登壇し、討議が行われました。

 

   

 

   

【介護福祉学科】地域文化論Ⅰ:南郷歴史民俗資料館・山の楽校を見学しました

 2025年11月12日(水)、介護福祉学科1年生対象の必修科目「地域文化論Ⅰ」において見学実習を行いました。この科目は、「地域を理解することが、人を理解することにつながる」という教育目的のもと、八戸地域の歴史と文化を体験的に学び、専門的なケアに結びつける力を養うことを目標としています。

 

 参加した学生15名はまず、八戸市南郷にある南郷歴史民俗資料館を訪れました。ここでは、高齢者の方々が暮らしてきた昭和時代の生活様式や、南部地域に伝わる歴史・文化について、資料を通じて深く学びました。

 

 続いて、旧小学校舎を活用した山の楽校に移動し、地域の郷土食であるてんぽせんべいづくり体験に挑戦しました。南部鉄器せんべい型を使って、せんべいを焼く体験を通じて、地域の食文化や生活の知恵を五感で感じ取りました。

 

 

【介護福祉学科】鈴木ゼミ:デイサービスセンター臥牛苑でペットボトルキャップアートを実施しました

 2025年10月29日(水)、介護福祉学科 鈴木ゼミの学生がデイサービスセンター臥牛苑にて、利用者様との交流を目的とした地域活動を実施しました。

 

 この活動には利用者様と学生21名が参加し、「花畑が見える風景」をテーマとしたペットボトルキャップアートの制作に取り組みました。縦約2.5m、横約1mの大きなパネルに、シールの色を確認しながらキャップをはめ込む作業を、2つのグループに分かれて行いました。

 

 利用者様は黙々と集中して作業に取り組まれ、完成が近づくと「あともう少し」と声を掛け合い、和やかな雰囲気の中、制作が進みました。
学生も見本を見ながら、必要な色のキャップを手渡すなど活動がスムーズに進むようサポートし、パネルを繋ぎ合わせて作品が完成した際には、全員でその喜びを分かち合いました。

 

 今回の活動を通して、学生は地域社会における福祉活動の意義と、実践的なコミュニケーションについて学びを深めることができました。次回の活動は12月に予定しております。

 

 

【幼児保育学科】「卒業生との懇談会」を実施しました

 令和7年11月14日(金)の3限目に、幼児保育学科1年生を対象とした「卒業生との懇談会」を実施しました。

 本学を卒業された先輩方を招き、保育士としての業務内容や、日々の子どもとの関わりの中で大切にしていることなど、実践に基づく貴重なお話をうかがいました。

 学生たちは熱心に耳を傾け、保育士の仕事に対する理解を深めるとともに、将来の進路を考える上で大きな刺激を受けていました。

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部は魅力的な学びを強化します

 令和7年10月23日(木)に、八戸学院大学・八戸学院大学短期大学部の改組再編について、記者発表をさせていただきました。昨年7月にその構想をとりまとめ、公表させていただいた後、概ね文部科学省への手続きが終了しました。

 八戸学院大学短期大学部では、幼児保育学科の学科名称ならびに2学科の入学定員を変更します。令和8年4月1日から、以下のとおりとなります。

 

変更種別 旧学科名称 新学部・学科名称

 

学科名称・

入学定員変更

 

 

幼児保育学科(定員80名)

 

こども教育学科 (定員70名)

 

入学定員変更

 

 

介護福祉学科(定員40名)

 

介護福祉学科   (定員25名)

 

【こども教育学科】

 幼児保育学科は、「こども教育学科」に名称変更します。本学は開学以来多くの保育者を地域社会に送り出して参りましたが、近年、幼児教育と小学校教育との接続や、障害をもった子どもの保育・教育の重要性が高まっていることから、より広く子どもの保育・教育に携わる人材の育成を目指すという意味を込めて、「こども教育」という名称に改めることにしました。具体的には、今年度より3年コースを開設し、玉川大学の通信教育課程を履修することにより、小学校教諭二種免許状の取得が可能となりました。今年入学した学生や入学希望者の中にも保育士と幼稚園教諭に加えて小学校教諭の免許状取得に意欲を示している学生が多くおり、今後は幼児についての学びをベースに、児童の教育にも貢献できる人材を育てていきます。

【介護福祉学科】

 介護福祉学科では、介護福祉士と社会福祉士の両資格を取得するための教育体制を整備しております。具体的には、短期大学で介護福祉士の養成課程を修了した学生が、卒業後に人間健康学科へ3年次編入し、社会福祉士の受験資格を取得できるよう、カリキュラムの連携を図っております。双方の受験資格を取得できる大学は少なく、県内では本学のみになります。幸い、在学生および入学予定者の中にもダブルライセンス取得を目指す学生が増えており、今後はこうした高い志をもつ学生の育成に一層力を注ぎ、地域における福祉人材育成の中核的拠点としての役割を果たすことを目指します。

 

 

【介護福祉学科】「けっぱレンジャー」が赤い羽根共同募金へ善意を寄付しました

2025年10月28日(火)、認知症に関する予防・啓発活動を行っているKAIGOきらめき隊「けっぱレンジャー」が学園祭で集まった募金を八戸市社会福祉協議会へ寄付しました。

 

この募金は、赤い羽根共同募金に役立てたいとの思いから、10月18日(土)・19日(日)に開催された学園祭「はちがくフェス」において、介護福祉学科の企画展示の一環として実施した募金活動で寄せられたものです。

 

 贈呈式では、寄せられた6,035円を八戸市社会福祉協議会の小橋常務へ託しました。

 

 

イングリッシュハンドベルコンサート2025について(11月16日)

本学幼児保育学科卒業生により結成された「Hachinohe Gakuin JuniorCollegeリンガーズ」による

コンサートを開催します。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

日時 2025年11月16日(日)
   開場13:30 開演14:00

 

場所 SG GROUPホールはちのへ 公会堂文化ホール

 

入場無料

 

お問い合わせ 八戸学院大学短期大学部 TEL 0178-25-4411(担当 中嶋)

 

大学入学共通テスト成績利用選抜D日程追加のお知らせ

大学入学共通テスト成績利用選抜D日程が追加されましたので、下記URLからご確認ください。

 

幼児保育学科

 

大学入学共通テスト成績利用選抜

介護福祉学科

 

大学入学共通テスト成績利用選抜

【介護福祉学科】KAIGO FESTA開催について(11月15日)

 この度、本学介護福祉学科主催で「KAIGO FESTA」を開催いたします。

参加費は無料で、中学生・高校生・保護者・地域の皆様どなたでも参加することができます。

この機会にぜひご参加ください。

 

KAIGO FESTAのチラシはこちら

 KAIGOFESTA2025

 

日時
2025年11月15日(土)12:45~15:30

 

プログラム
12:45 開始 開会あいさつ・アイスブレーキング
第 1 部 基調講演 13:00-14:00 ( 60 分 )
 メンタルヘルスと支援体制
 (DPAT:災害精神保健医療福祉)
 岩手県立大学 社会福祉学部 講師 高木 善史 氏

 

第 2 部 パネルディスカッション 14:10-15:30 ( 80 分 )
 介護×災害 地域でのネットワークづくり
 パネラー
  千田富士夫 氏 特別養護老人ホームさんりくの園 施設長
   トーク「大船渡の山林火災での避難経験」
  鈴木あゆみ氏 岩手県立大学 社会福祉学部 講師
   トーク「医療的ケア児・者の災害対策」
  室岡秀典氏 岩手県レクリエーション協会 理事長
   トーク「被災地での支援活動:レクリエーションで心の元気づくり」

 ファシリテーター
  鳴海孝彦 (八戸学院大学地域連携研究センター)

 

会場
八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科棟

 

主催
八戸学院大学短期大学部介護福祉学科

 

後援
八戸市、八戸市教育委員会、八戸市社会福祉協議会

 

お問い合わせ先
八戸学院大学短期大学部 介護福祉学科 柏葉・高橋
TEL 0178-25-2711(代表)
問い合わせ・申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfWRgtgXHoyCL3_isr6GnLh1utze-UAODHVgw2Uz-5RCKWbJA/viewform

【幼児保育学科】授業紹介~「ブックトーク」を行いました~

 10月16日(木)、幼児保育学科1年「保育の文章表現Ⅰ」の授業で、プレゼンテーションの実践発表として「ブックトーク」を行いました。

「小学校1・2年生に読書の楽しさを伝える」という課題に基づいて

 ・家族や友だちの大切さ、大切な人の温もり、自分がここにいる大切さ

 ・探し絵本や仕掛け絵本、絵の見方で面白さが変わる楽しさ

 ・魔法やいろいろなおばけ、想像力で膨らむ世界の楽しさ 

 ・言葉のおもしろさや楽しさ(繰り返し言葉、なぞなぞ、回文、オノマトペ) など、

各自が設けたテーマに沿って選んだ本を持参して、グループ毎に発表しました。

「聞き手としての小学校低学年」を意識した伝え方を工夫しながらの発表でしたが、発表者としても聞き手としても、それぞれが読書の楽しさを感じる実践でした。

 

 

【幼児保育学科】渡邉ゼミ:「八食文化祭2025」のワークショップイベントに出展しました

2025年10月11日(土)から13日(月・祝)に開催された「八食文化祭2025」に、幼児保育学科 渡邉ゼミが参加しました。

 

渡邉ゼミは、初日の11日に、令和7年度八戸市学生まちづくり助成金の支援を受けているワークショップ「Hachildren~つくって、あそんで、つながる、はちのへアートじかん~」を出展しました。学生が企画・制作した「魚釣りゲーム」や「キラキラスライム作り」などを実施し、終日大盛況となりました。子どもたちの主体的な遊びと学びを育む体験は大変好評で、この日だけで100名以上の幼児・児童にご参加いただきました。

 

学生たちは、地域の子どもたちとの交流を通じて、保育者としての実践的な学びと喜びを得る貴重な機会となりました。

 

 

 

 

秋学期交通安全講習会を開催しました

 

 本学では、年に2回(春・秋)交通安全講習会を行っております。
 2025年10月3日(金)に開催された秋の講習会では、八戸警察署から講師をお招きし、
 無謀運転の防止や、冬季路面凍結時の安全走行指導等を重点にご講演いただきました。

サンフェスHACHINOHE2025に参加しました

 2025年9月28日(日)、八戸市庁前広場、八戸市美術館前広場、YSアリーナを会場として、「サンフェスHACHINOHE2025」が開催されました。市庁前広場では、「地域のおしごと魅力発見フェア」として、市内の企業・団体が営業内容を紹介しながら、体験活動を行いました。YSアリーナでは、「八戸地域畜産フェスタ」など食に関するイベントが開かれました。

 市内の4高等教育機関(八戸学院大学、八戸学院大学短期大学部、八戸工業大学、八戸工業高等専門学校)は美術館前広場でブースを構え、学園祭や各機関のPR活動を行いました。

 本学及び短期大学部のブースでは、各学科の紹介パネルを展示し、各学科の学びや学生生活の紹介を行いました。また「はちがくフェス2025」の宣伝を行い、他の教育機関にもPRした。短大学生による絵本の読み聞かせ(全4回開催)や手芸コーナーでの体験活動、「けっぱレンジャー」顔はめパネル撮影スポットの設置、段ボールアートの展示をしました。当日は大学・短大のブースに約800名の市民が訪れ、賑わいました。

 

ファッションウォークを開催しました

 9月23日、世界遺産である御所野縄文遺跡公園を会場に共生社会の実現をめざしたファッションウォークを開催しました。主催は介護福祉学科教授である柏葉英美が代表の「いちのへチームオレンジさくらの会」と一戸町で、後援は八戸学院大学短期大学部、岩手県、岩手県介護福祉士会で開催したものです。オープニングは、一戸中学校と金田一中学校の吹奏楽の演奏で会場は盛り上がり、続くファッションウォークでは、介護・福祉職と高齢者、障がいのある方、家族での参加やお友達同士の参加など笑顔のファッションウォークとなりました。

 参加者からは「この年でこんな楽しい体験ができてうれしい」と笑顔で話してくれました。その後、介護福祉職の魅力発信を目的に「介護の新しい力、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会へ」をテーマにトークセッションを行い、エンディングでは一戸南小学校の児童と根反鹿踊り保存会の方々による根反鹿踊りで幕を閉じました。

 

【介護福祉学科】教員が認知症サポート養成講座の講師を務めました

2025年9月9日(火)、八戸市立鮫中学校において開催された「認知症サポーター養成講座」において、介護福祉学科教員2名が講師を務めました。

 

この講座は、八戸市「介護予防普及啓発事業」の一環として、白銀南・鮫・南浜地区高齢者支援センター瑞光園様からのご依頼を受け、実施したものです。

 

 中学3年生を対象とした本講座では、認知症の正しい知識と、認知症の方への適切な接し方を分かりやすく解説しました。「認知症の人との接し方」においては、コンビニ店員と認知症高齢者の事例から望ましい対応を考えるワークも行いました。

 

「4人に1人が認知症」と言われる時代において、誰もが安心して暮らせる社会づくりには、地域全体での理解と協力が不可欠です。今回の講座を通じて、若い世代が認知症について知り、地域社会の一員として、身近な人を支える意識を持つきっかけとなれば幸いです。

 

 

 

 

9月6日(土)秋のオープンキャンパスを開催しました

 令和7年9月6日(土)に八戸学院大学と八戸学院大学短期大学部の今年度3回目となる秋のオープンキャンパスを実施しました。

新型コロナウイルス感染拡大以降最多となる274名の保護者、高校生の皆様にご参加いただきました。また、2年生の参加も多数ありました。多くの方々のご来場、誠にありがとうございました。やむを得ず当日キャンセルになってしまった方はお気軽にご質問等お寄せ頂ければと思います。

 さて、今回は入試対策講座がメインイベントとして実施されました。いよいよ今年度の入試が総合型選抜(A日程)を皮切りに始まります(9/8より願書出願期間)。今回の入試対策講座では入試や申し込み時における注意点などが中心に説明されました。今回の講座を参考に、出願に向けてより良い準備をしていただければと思います。

 入試対策講座の後は各学科に分かれ、学科紹介、体験授業、保護者向け奨学金説明会、キャンパスツアー、個別相談会、学食体験を実施しました。学科ごとの個別相談も盛況であり、より本学について知っていただける機会となりました。

 次回のオープンキャンパスは、令和8年3月7日(土)です。学生による学科の魅力発信、学科説明、体験授業、保護者向け奨学金説明会、施設見学、個別相談、学食体験を予定しています。教員による学科説明や体験授業もございますが、学生目線での学びの魅力を聞くことのできる良い機会となっています。高校生・保護者の皆さん、美保野キャンパスでお待ちしています!

 

保育者の学びのニーズに応じた研修を開催しました

2025年8月30日(土)、県内の潜在保育士と現職保育士等の学び直し、学びの継続を目的とした「保育者の学びのニーズに応じた研修 ~地域で育てる地域で育つ~」を、青森県保育士・保育所支援センターとの共催で開催しました。対面とオンラインのハイブリッド形式で実施し、保育関係者約50名を超える皆様にご参加いただきました。

 

講師の皆様の講義により、私たちが暮らす青森県の保育・幼児教育と子育てを取り巻く現状を理解するとともに、今、できていること、青森県の保育や教育の良いところを再確認し、自信を高める時間ともなりました。

 

講義1 地域の社会資源を活用した保育とは ~子どもが育つ地域について考えてみる~ 学校法人千葉学園  千葉幼稚園 園長 岡本 潤子 氏

自由学園の祖・羽仁もと子、千葉学園の祖・千葉クラ姉妹の教育への思いを、今、八戸から発信し、同地域で取り組んでいる幼児期の教育実践をお話しいただきました。

 

講義2 地域の子育てと家庭を支える ~その先にあるもの  (八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科 教授 差波 直樹 )

県内の子育て支援に携わる方々の実践を紹介し、保育現場でできる、行うべきことが提案されました。

 

講義3 地域の保育園・幼稚園・こども園と小学校の連携とは(前・青森市立沖館小学校校長 大賀 重樹 氏)

青森市のスピード感のある幼保小連携の取組について紹介していただき、地域の幼保小の「人」がつながる意義についてご提言いただきました。

 

講義4 多様な子どものニーズに寄り添い考える発達支援(八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科 教授 野口 和也 )

保育現場で多く見られる「落ち着きのない子」をどのように理解するか、どのような支援が考えられるか、という課題について、脳科学の視座からアプローチしたお話でした。

 

 

 

【介護福祉学科】岩手県岩泉町の「孫世代の認知症講座」に参加

2025年9月5日(金)、岩手県岩泉町の小本小学校で開催された「孫世代の認知症講座」に、介護福祉学科の学生・教員が参加しました。この講座は、岩泉町が子どもたちの認知症への理解を深め、高齢者への思いやりを育むことを目的に毎年開催されています。

 

講座で学生は、認知症予防に効果があるとされる「遅口ことば」などの遊びを紹介。続いて、「けっぱレンジャー」による寸劇を披露し、認知症の症状や、どのような接し方が大切かを伝えました。

 

介護福祉学科では、今後も「KAIGOきらめき隊 けっぱレンジャー」の活動を通して、地域社会と連携し、認知症への正しい理解を広めるための活動を行ってまいります。

   

 

 

 

【幼児保育学科】差波ゼミ:遊び場イベント『モット あそぼっと』(9/13)での1パーク開催

洋野町で開催される『モット あそぼっと』に、差波ゼミのプレーパーク「1パーク」が参加します。

多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

 

<<遊び場イベント『モット あそぼっと』>>
 日時 2025年9月13日(土)11:00-19:00
   ※差波ゼミプレーパーク「1パーク」は10:00-11:30
 場所 洋野町にぎわい創造交流施設「ヒロノット」
 主催 ヒロノット(洋野町)

 

■イベントページ
ヒロノット:【イベント情報】遊び場イベント『モット あそぼっと』
https://hirono-nigiwai.com/blog/1369/

本学後援イベント「共生社会を目指したリンクウォーク」について

2025年9月23日(火・祝)に「共生社会を目指したリンクウォーク」(主催:いちのへチームオレンジさくらの会、一戸町)が開催されます。
このイベントは、共生社会の実現、介護福祉人材確保、地域活性化を目的しており、本学が後援しています。
トークセッションでは、パネリストとして、一般社団法人KAiGO PRIDE理事 小口貴幸 氏をお迎えし、司会は本学学長特別補佐 柏葉英美 先生が務めます。

 

多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

 

チラシはこちらから

 

 

■イベントページ
一般社団法人岩手県介護福祉士会:「共生社会を目指したリンクウォーク」のお知らせ
https://iwate-kaigofukushi.com/news/%E3%80%8C%E5%85%B1%E7%94%9F%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89/

 

 

胡蝶蘭が2回目の花を咲かせました

10号館(幼児保育学科棟)の正面玄関にある「胡蝶蘭」が、春に続き2回目の花を咲かせています。
聖母マリア像の横で、綺麗な花を咲かせ、学生や来館者を出迎えています。
 
 
 

「はちがくフェス2025」開催決定!

はちがくフェス2025
百花繚乱~咲き誇れ!はちがくの花~

 

 

日時: 令和7年10月18日(土)10:00~16:00
令和7年10月19日(日)10:00~15:30 ※模擬店は14:30まで
場所: 八戸学院大学・短期大学部 美保野キャンパス

SPECIAL EVENT

18日(土)13:00
海上自衛隊大湊音楽隊演奏会

 

19日(日)12:00~
横山だいすけトーク&ライブ

 

19日(日)15:00~
春とヒコーキ お笑いライブ

 

この他にも、模擬店・学科展示をはじめ、ステージイベント、はちがくフェス名物「赤字屋」など様々企画中です。近日中に「はちがくフェス2025特設ページ」を開設いたします。今後、情報更新していきますのでチェックしてください。

 

【介護福祉学科】春学期の定期試験が終了しました

2025年8月1日をもって、春学期の授業と定期試験が終了しました。
学生の皆さんは、日々の学習の成果を発揮しようと、真剣な表情で試験に臨んでいました。

 

約2週間の休業期間を挟み、1・2年生ともに介護実習に臨みます
これまでの学びを活かし、一人ひとりが成長できるよう頑張ります

 

実習を受け入れてくださる施設の皆様、そして地域の皆様、どうぞよろしくお願いします。

 

【介護福祉学科】第13回湊橋八戸小唄まつりの流し踊りに参加しました

2025年7月26日(土)、介護福祉学科の学生と教員9名が「第13回湊橋八戸小唄まつり」の流し踊りに参加しました。

まつりの幕開けを飾る流し踊りは、湊町本町をスタート。参加団体が湊橋を渡り、新丁通りまで踊り歩き、会場は情緒あふれる祭り一色に包まれました。

地域の行事に参加することで、地域の皆さまと交流を深めることができ、地域社会と連携する介護福祉士を目指す学生たちにとって、大きな学びと機会となりました。

 

 

 

 

令和7年度学生まちづくり助成金交付決定について

 八戸市における令和7年度学生まちづくり助成金の交付団体が決定しました。本学からは、大学から3団体、短大から2団体が交付を受けました。各団体はこれから地域活性化に向けた活動をスタートします。今後の彼らの活躍にご期待ください。

 

■八戸学院大学
団体名:はちがくフラワーロスプロジェクト
事業名:花とウェルビーイングでつなぐ地域の未来「学生によるフラワーソーシャルビジネスの検証と実践」

 

団体名:シン・乳製品プロジェクト
事業名:乳製品を活用した6次産業化製品の開発

 

団体名:八戸学院大学 楊ゼミ
事業名:「衣・食・遊」でつながる未来―若年層主体の異文化交流と住みやすいまちづくり―

 

 

■八戸学院大学短期大学部
団体名:幼児保育学科 渡邉ゼミ
事業名:Hachildren~つくって、あそんで、つながる、はちのへアートじかん~

 

団体名:KAIGOきらめき隊★けっぱレンジャー(介護福祉学科
事業名:KAIGOきらめき隊★けっぱレンジャー ー「認知症応援ミッション開始!!」- 一緒に笑って、動いて、認知症のことを学んでみませんか

 

※関連サイト:八戸市 令和7年度 学生まちづくり助成金 交付団体決定
https://www.city.hachinohe.aomori.jp/soshikikarasagasu/shiminrenkeisuishinka/kyodonomachizukuri/2/6298.html

【幼児保育学科】実習担当者連絡会議を開催しました

2025年7月25日(金)に、実習受け入れ施設の指導者の方々約50名をお招きして、実習担当者連絡会議を開催いたしました。
第一部の全体説明では、今年度の実習日程・保育実習ⅡとⅢの選択制・評価方法・指導案等について説明しました。
第二部の分科会では、幼稚園・保育園・施設に分かれ、担当者がより詳しく説明し、意見交換を行いました。
 
幼児保育学科では、2年生の保育実習Ⅱ・Ⅲが8月、教育実習が9月、1年生の保育実習Ⅰが1~3月にかけて行われます。
 
 

【9/27】学業相談・保護者面談会の開催について

保護者の皆さまへ

(父母の会 会員各位)

 
「学業相談・保護者面談会」(父母の会主催)を下記のとおり開催いたします。

日 時  令和7年9月27日(土)9時~12時
会 場  八戸学院短期大学部 10号館(幼児保育学科棟)
内 容  ・全体会
       教務に関する説明(成績等)
       学生生活に関する説明
       就職に関する説明
     ・保護者面談会
       希望する保護者と教員の個別面談

 
なお、開催のご案内は、9月上旬に成績通知書と共に送付予定です。
届きましたら書類をご確認いただき、QRコード(Gフォーム)より、
出欠と面談等についてご回答くださいますようお願いいたします。
 
 

八戸学院大学短期大学部

 短大事務室 金田一・天摩

英語Ⅰ:特別講義「北米の文化・若者事情」を開催しました

2025年7月17日(木)、幼児保育学科1年次科目「英語Ⅰ」において、フリー英語講師のマイケル・モリス先生をお招きし、特別講義「北米の文化・若者事情」を開催しました。

 

カナダご出身のマイケル・モリス先生は、学生と英語でコミュニケーションを取りながら、現地の生きた情報をご紹介くださいました

学生たちは、楽しみながら異文化への理解を深める貴重な機会となりました。

 

 

 

 

【介護福祉学科】生命保険協会介護福祉士・保育士養成給付型奨学生の決定通知書授与が行われました

2025年7月17日(木)に、生命保険協会介護福祉士・保育士養成給付型奨学生の決定通知書の授与が行われました。この日は、生命保険協会青森県協会より事務局長の箭内様が来校され、採用された介護福祉学科の学生2名に対し、激励のお言葉とともに決定通知書が手渡されました。

 

  

 

  

「八戸小唄流し踊り」に参加しました

2025年7月18日(金)、幼児保育学科・介護福祉学科の1・2年生と教員、約140名が八戸小唄流し踊りに参加しました。地域貢献活動として2008年(平成20年)より毎年参加しており、限られた時間の中で踊りの所作を身につけるよう練習に取り組んできました。
当日は、天候にも恵まれ、各々色鮮やかな浴衣に身を包んで列の最後を飾り、練習の成果を披露しました。
また、ストリート七夕飾りには、幼児保育学科1年生が制作した吹き流しが飾られました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【7/26】第13回湊橋八戸小唄まつりへの参加について

 2025年7月26日(土)に開催される「湊橋八戸小唄まつり」の流し踊りに、介護福祉学科の学生(約10名)が参加します。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

 

<<八戸小唄 流し踊り>>
日時
 2025年7月26日(土)18:00~

場所
 出発:湊町本町(八戸酒造駐車場前)
 到着:小中野八丁目付近(丸一河村前信号機)

【幼児保育学科】模擬保育を行いました

2025年6月25日(水)に、幼児保育学科2年生が「模擬保育」を行いました。
模擬保育は授業の一環で、保育者役の学生が作成した保育計画に基づいて、子ども役の学生に対し保育活動を展開します。
互いの保育を見学し、参加することで、言葉のかけ方や関わり方を体験的に学ぶことができます。
 
 
 
 

【幼児保育学科】砂浜彫刻を行いました

2025年6月20日(金)に、幼児保育学科1年生と2年生が白浜海岸にて「砂浜彫刻」を行いました。
保育士を目指す学生にとって学びの多い実習であり、幼児保育学科では毎年行われてきました。
当日は天候にも恵まれ、学生はゼミナール毎に分かれて、今年度のテーマ「子どもが喜ぶ〇〇」に合わせ、
動物やキャラクターなどの作品を、みんなで協力して制作しました。