情報公開

第三者評価

一般財団法人短期大学基準協会による平成28年度「第三者評価結果」について

 八戸学院大学短期大学部は、一般財団法人短期大学基準協会による平成28年度第三者評価の結果、平成29年3月10日付で適格と認められました。

 今回の結果では、次の点などが評価されています。

  • 幼児保育学科では、実習を除く通年科目を半期ずつの2科目に分割するなどの対策が、経済的理由により休学した学生への復学支援につながっている。
  • 卒業生の就職先や卒業生に対するアンケートを実施し、評価の分析を踏まえた改善策として国語力の向上やマナー講座等を行い、キャリアアップ支援につなげている。
  • 個人研究費のほかに学長裁量による競争的研究費として特別研究費、法人イノベーションプログラム(基金)研究等補助金制度、後援会からの特別助成があり、科学研究費補助金については「科学研究費申請サポート講習会」を開催するなど、研究活動の支援に努めている。
  • FD活動は、公開授業・授業参観等を実施し、特に授業参観については「教員相互の授業評価アンケート」を記入し、担当教員に返却している。
  • 創立以来長い年月をかけて培われてきた地域との信頼関係を基礎に、多様な地域連携を実現している。

 八戸学院大学短期大学部は、これからもたゆまぬ教育改革を推進し、地域に根差した教育を行います。
※平成29年4月1日付で八戸学院大学短期大学部へ校名変更しました。

 

 

【評価資料】平成27年度 自己点検・評価報告書 

 

 

自己点検・評価報告書

 

平成29年度 自己点検・評価報告書

 

 

研究倫理委員会

 

規程・運営細則

 

 

委員一覧(平成30年度)

  • 委 員 長/丹羽 浩正(八戸学院大学 地域経営学部地域経営学科)
  • 副委員長/熊谷 晶子(八戸学院大学 健康医療学部人間健康学科)
  • 委員/西村 美八(八戸学院大学 健康医療学部看護学科)
  • 委員/本吉  好(八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科)
  • 委員/柾谷 伸夫(学外有識者)
  • 事 務 局/学務課

 

審査日程(平成30年度)

第1回委員会

平成30年7月11日(水)及び7月23日(月)

 

委員一覧(平成29年度)

  • 委 員 長/丹羽 浩正(八戸学院大学 ビジネス学部ビジネス学科)
  • 副委員長/赤羽 卓朗(八戸学院大学 健康医療学部人間健康学科)
  • 委員/蛭田 由美(八戸学院大学 健康医療学部看護学科)
  • 委員/川端  悠(八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科)
  • 委員/大久保 等(八戸学院大学短期大学部 ライフデザイン学科)
  • 委員/柾谷 伸夫(学外有識者)
  • 事 務 局/学務課

 

審査概要(平成29年度)

第1回委員会

平成29年 6月22日(木):申請12件(承認10件、条件付承認2件)

  • 「学童期の児童虐待における母親の支援について―スクールソーシャルワーカーへのインタビュー調査を通して―(指導教員:熊谷大輔講師)」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 上野楓 学生)
  • 「大学生を対象とした世代間交流に関する意識調査-地域コミュニティの再生を目指して-(指

    導教員:熊谷大輔講師)」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 村井希美子 学生)

  • 「既視感に対する典型的行動系列の影響」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 金地美知

    彦 准教授)

  • 「『外国人介護職員』に関する意識調査-高齢者介護施設に勤務する介護従事者を対象とした

    アンケート調査を通して-」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 熊谷大輔 講師)

  • 「『外国人介護職員』に関する福祉従事者の課題と役割-高齢者介護施設に勤務する介護従事者

    を対象としたインタビュー調査を通して-」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 熊谷大輔 講師)

  • 「階上町における伝統芸能と学校教育とのかかわりに関する研究」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 嶋崎綾乃 助教)
  • 「中高齢者における歩行能力と体格・体組成および体力・運動能力との関連性について」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 嶋崎綾乃 助教)
  • 「子どもの体調不良時や服薬等の対応の実態調査-保育園(所)、認定子ども園、幼稚園の対応

    と保護者のニーズ」(研究責任者;健康医療学部看護学科 田中克枝 教授)

  • 「看護学生の社会人基礎力の学年別自己評価」(研究責任者;健康医療学部看護学科 市川裕美子 助教)
  • 「自閉スペクトラム症児の感覚特性と行動との関連に関する基礎的研究」(研究責任者;健康医療学部看護学科 長南幸恵 助教)
  • 「男子看護学生の母性看護実習に対する思い」(研究責任者;看護学科 藤邉祐子 助教)
  • 「『輸液療法を受ける小児』の体験を取り入れた演習に関わる小児看護教育プログラムの検討」

    (研究責任者;看護学科 佐々木真湖 助教)

 

第2回委員会

平成29年 11月13日(月):申請5件(承認5件)

  • 「成人看護実習の学生評価に関連する要因(仮)」(研究責任者;八戸学院大学 健康医療学部看護学科 市川裕美子 助教)

  • 「成人看護実習における看護対象の実態調査」(研究責任者;八戸学院大学短期大学部 看護学科 坂本弘子 助教)

  • 「保育者と子どもとのかかわり~保育者自身の社会情動的スキルの役割」(研究責任者;八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科 差波直樹 講師)

  • 「保育者の専門性を保障する養成校の可能性~若手保育者を支える仕組み作り~」(研究責任者;八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科 差波直樹 講師)

  • 「The effect of barefoot walking on somatosensory organ 裸足歩行が体性感覚器に与える

    影響」(研究責任者;八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科 川端悠 講師)

 

委員一覧(平成28年度)

  • 委 員 長/蛭田 由美(八戸学院大学 健康医療学部看護学科)
  • 副委員長/赤羽 卓朗(八戸学院大学 健康医療学部人間健康学科)
  • 委員/中居    裕(八戸学院大学 ビジネス学部ビジネス学科)
  • 委員/川端  悠(八戸学院短期大学 幼児保育学科)
  • 委員/大久保 等(八戸学院短期大学 ライフデザイン学科)
  • 委員/柾谷 伸夫(学外有識者)
  • 事 務 局/学務課

 

審査概要(平成28年度)

第1回委員会

平成28年6月14日(火):申請9件(承認5件、条件付承認2件、変更勧告2件)

  • 「種差海岸・階上岳の自然環境が健康に及ぼす効果の科学的研究」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 熊谷晶子 教授)
  • 「在宅高齢者におけるセルフ・エフィカシーとプロダクティブな活動の関連:青森県八戸市の在宅高齢者を調査対象として」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 小柳達也 講師)
  • 「三八地域における中高年の健康および体力状況の把握と健康・体力づくり施策への基礎資料

    作成」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 工藤祐太郎 助教)

  • 「個人運動プログラムによる介護の進展防止効果の検証」(研究責任者;健康医療学部人間健康

    学科 嶋崎綾乃 助教)

  • 「階上町の伝統芸能における学校教育とのかかわりに関する考察」(研究責任者;健康医療学部

    人間健康学科 嶋崎綾乃 助教)

  • 「看護大学生の社会的スキルと職業的アイデンティティと学士力との関連」(研究責任者;健康

    医療学部看護学科 小沢久美子 准教授)

  • 「保育者と子どもとのかかわりから保育のあり方を考える」(研究責任者;幼児保育学科 差波

    直樹 講師)

  • 「子どもの基本的な生活習慣の形成の現状と幼稚園・保育所・認定子ども園が果たす役割(仮)

    -十勝の子ども・八戸の子ども・札幌の子どもの育ちの検証を通して-」(研究責任者;幼児保育学科差波直樹 講師)

  • 「地域住民の健康測定に参加した看護学生の高齢者に対するイメージの変化」(研究責任者;看

    護学科 岩織美保子 講師)

 

第2回委員会

平成28年11月11日(金):申請10件(承認8件、条件付承認2件)

  • 「典型的な行動が既視感に与える影響に関する研究」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 金地美知彦 准教授)
  • 「作業課題の性質が音楽の不随的想起に与える影響」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 金地美知彦 准教授)
  • 「大学生のスマートフォンゲームのプレイ実態・プレイ意識と依存傾向」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 金地美知彦 准教授)
  • 「大学生のパソコン離れの実態とその原因についての心理学的考察」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 金地美知彦 准教授)
  • 「ジュニアアスリートの呼吸筋力の発達に関する研究」(研究責任者;健康医療学部人間健康学科 高嶋渉 講師)
  • 「高齢者大学における高齢者のライフスタイル評価と健康状態の関連」(研究責任者;健康医療学部看護学科 久保宣子 助手)
  • 「母性看護実習における学生の看護技術経験の状況と今後の課題-母性看護実習技術経験録からの分析-」(研究責任者;看護学科 坂本保子 講師)
  • 「母乳哺育を阻害する要因に関する研究-実母との関係性と母乳育児自己効力感との関連-」

    (研究責任者;看護学科 坂本保子 講師)

  • 「看護大学生の社会人基礎力の年次変化から見たキャリア形成支援内容の検討」(研究責任者;看護学科 岩織美保子 講師)
  • 「命の尊厳について学生の認識に関する調査-学生の記録より-」(研究責任者;看護学科 藤邉祐子 助教)

 

学則

 

 

公的研究費の管理・運営ガイドライン 

八戸学院大学短期大学部では、2007年2月15日付文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」が制定されたことを踏まえ、公的研究費の厳正かつ適正な管理・運営を図るため、下記のとおり責任体制・規程・窓口を定めました。

 

公的研究費の管理・監査の責任体制

 

最高管理責任者:学長

公的研究費の管理・運営および研究活動の不正防止について、最終責任を負う。  

 

統括管理責任者:事務局長

最高管理責任者を補佐し、公的研究費の管理・運営を統括する実質的な責任を持つ。

 

部局責任者:学務部長

統括責任者を補佐し、公的研究費の管理・運営についての事務処理手続きにかかる責任を持つ。

 

 

規程

 

通報窓口

  • 総務部人事課 TEL: 0178-30-1411/FAX: 0178-30-1422

 

相談窓口

  • 学務部学務課 TEL: 0178-25-2711/FAX: 0178-25-2729 

 

 

学報

 

   ※短期大学部学報は、平成30年度より八戸学院大学学報に統合しました。

 

新設学部等に関する情報

 

介護福祉学科(2019(平成31)年度~)

 

財務情報等