差波 直樹

 

2026年04月01日現在

氏名 差波 直樹(サシナミ ナオキ/Sashinami Naoki)
所属/職位 八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科/教授
最終学歴/学位 北海道教育大学教育学部函館校 幼稚園教員養成課程/学士
主な経歴

札幌市立幼稚園3園に17年間勤務
平成26年4月〜八戸学院短期大学幼児保育学科講師

平成30年4月〜八戸学院大学短期大学部幼児保育学科准教授

令和5年4月〜現職

主な所属学会 日本保育学会  保育教諭養成課程研究会
連絡先 TEL:0178-25-4411(代表)
FAX:0178-30-2116(研究室直通)
E-mail sashinami-naoki@jc.hachinohe-u.ac.jp
専門分野 幼児期の教育
研究テーマ

保育者の関わりと保育の質 

幼児期の教育における環境を通した教育について

子どもにとっての「遊び」や「居場所」について       

担当科目

教育原理、教育方法論、教職・保育実践演習、保育・教育課程論、教育実習学内指導、ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
 論文

幼児教育における接続期の充実

〜接続期の幼児と保育者の姿からの考察〜

単 平成27年9月 北海道子ども学会機関誌 子どもロジーVOL.19
 論文 保育者と子どもとのかかわり〜保育におけるユーモアの役割  単 平成30年4月  八戸学院大学短期大学部研究紀要第46巻
 テキスト シリーズ知のゆりかご いまがわかる教育原理 第4章 人間形成と家庭・地域・社会  共 平成30年3月  株式会社みらい
論文 幼児同士の会話と保育者の関わりの分析から〜保育の質についての一考察〜 共 平成30年8月 北海道子ども学会機関誌 子どもロジーVOL.22
テキスト

障害児保育

障害のある子どもから考える教育・保育

共 平成30年10月 光生館
テキスト グループワークで学ぶ保育内容総論 共 平成31年4月 大学図書出版
論文 地域との連携や協働を通して学ぶ〜保育・幼児教育を学ぶ学生だからこその学び〜 単 令和4年3月 八戸学院大学短期大学部研究紀要第54巻
論文 幼稚園における環境を通した教育の実際 単 令和5年3月 八戸学院大学短期大学部研究紀要第56巻
論文 幼児期の終わりの子供の姿と、その育ちを共有する 単 令和5年12月 八戸学院大学短期大学部研究紀要第57巻

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
 ポスター発表  保育者と子どもとのかかわりから保育のあり方を考える 単 平成28年5月  第69回日本保育学会
分科会発表 子どもの基本的な生活習慣の形成の現状と幼稚園・保育所・認定こども園が果たす役割〜十勝の子ども・札幌の子ども・八戸の子どもの育ちの検証を通して〜 共 平成28年8月  第21回北海道子ども学会
 ポスター発表 保育者と子どもとのかかわり〜保育におけるユーモアの役割  単 平成29年5月  第70回日本保育学会
 口頭発表  ICTを活用した保育内容・方法の可能性⑵  共 平成29年5月  第70回日本保育学会
口頭発表 保育者の専門性を保証する養成校の可能性〜若手保育者を支える仕組み作り 共 平成30年5月 第71回保育学会
口頭発表 保育・幼児教育を学ぶ学生だからできる子育て支援〜地域の中での協働を通して 共 令和3年9月 令和3年度全国保育士養成セミナー第13分科会
口頭発表 保育士に求められる研修の展開を目指して 単 令和3年11月 2021年度全国保育士養成協議会東北ブロックセミナー 第4分科会

主な社会活動

項目 期間
ファミリーサポートセンター提供会員要請講習会 講師

平成26年7月〜現在

八戸市幼保小連携推進事業 代表者研修会アドバイザー 平成28年5月〜現在
幼保連携型認定こども園すぎのこ保育園 オブザーバー 平成29年4月〜現在
社会福祉法人いとし子会 評議員 平成29年6月17日~現在
青森県待機児童対策協議会 委員 平成31年2月〜現在
北日本医療福祉専門学校 非常勤講師 令和元年10月〜現在
東京都他、保育士等キャリアアップ研修 障害児保育分野 講師 令和2年度〜現在
八戸市こども支援センター幼児教育アドバイザー 令和5年10月〜現在
八戸市保育連合会キャリアアップ研修 幼児教育分野 講師 平成30年度〜現在
青森県 家庭を支える連携・協働セミナー 講師 令和5年度〜現在
青森県家庭教育支援推進協議会 委員 令和6年度〜現在
青森県保育連合会他、保育士等キャリアアップ研修 幼児教育分野 講師 令和元年度〜現在

自己紹介

 幼児教育の大切さ、そして楽しさを、自分自身の実践をもとに講義の中で伝え、学生と共に考えていきます。幼児教育の基本である、「環境を通した教育」の理解と、それに基づく発信をしようと試みているところです。