船山 哲郎

2023年09月01日現在

氏名 船山 哲郎(フナヤマ テツロウ/Funayama Tetsuro)
所属/職位 八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科/講師
最終学歴/学位 札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程 人間空間デザイン分野/博士(デザイン学)
主な経歴

2018年4月 秋田公立美術大学 美術学部 助手(2023年3月まで)

2023年4月 情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター[RCIC]研究員(2023年8月まで)

2023年9月 八戸学院大学短期大学部 幼児保育学科 講師

現在に至る

主な所属学会 日本建築学会、環境芸術学会
連絡先 TEL:0178-25-4411(短期大学)
FAX:0178-25-2220(短期大学)
E-mail:t-funayama@jc.hachinohe-u.ac.jp
専門分野 空間デザイン、現代美術、環境芸術
研究テーマ 空間を捉える記録メディアに関する研究
担当科目 デザイン論、デザイン基礎、絵本と紙芝居の世界、幼児美術Ⅱ、保育実習指導Ⅰ

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
論文 残余空間から描き出す環境芸術 2023年9月 環境芸術学会「環境芸術30」pp.88-96
著書 能代北高跡地利活用スタートブック 「これから、ここから」  2021年10月 秋田公立美術大学
著書 Outer Edge/知覚の外縁 2021年4月 宮本一行・船山哲郎

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等

展覧会

原始感覚美術祭 2023年8月 長野県大町市 木崎湖/主催:原始感覚舎

展覧会

シシのけものみち 2023年4月 gallery full⇔empty

口頭発表

学会誌掲載

展覧会「Outer Edge/知覚の外縁」の制作報告 2022年5月

2022年度環境芸術学会春季発表大会

論文

里山の音風景から導く環境芸術  共 2021年6月 環境芸術学会「環境芸術26」pp.71-78

論文

 山間地集落における環境芸術 2021年6月 環境芸術学会「環境芸術26」pp.64-70

展覧会

Outer Edge/知覚の外縁  共 2022年2月 秋田公立美術大学ギャラリー BIYONG POINT

口頭発表

学会誌掲載

コロナ禍における茶の湯の実践手法に関する考察 2020年11月

環境芸術学会第21回大会

(オンライン開催)

環境芸術学会「環境芸術25」p.12

展覧会 SPACE LABO 2020 2020年11月 秋田オーパ/主催:アーツセンターあきた
論文 我が国の過疎地域において制作された環境芸術作品に関する研究 2020年3 月  札幌市立大学大学院 164頁

口頭発表

学会誌掲載

秋田県北部の里山における空間作品の制作報告 2019年10月

環境芸術学会第20回記念大会(会場:東京都 増上寺)

環境芸術学会「環境芸術23」p.22

展覧会 かみこあにプロジェクト 2019年8月 上小阿仁村 八木沢地区/主催:上小阿仁村
論文 里山における環境芸術 2019年5月 環境芸術学会「環境芸術22」pp.64-69
展覧会 KEAT2019 2019年5月 栃木県那珂川町小砂地区 旧馬頭西小学校/主催:KEAT実行委員会

口頭発表

学会誌掲載

ひとつながりの長椅子/共生の跡 2018年10月

環境芸術学会第19回大会(会場:東京都 東京藝術大学上野キャンパス)

環境芸術学会「環境芸術21」p.9

展覧会 Wood First Akita 2018年10月 JR秋田駅/主催:秋田県林業木材産業課
展覧会 かみこあにプロジェクト 2018年8月 上小阿仁村 八木沢地区/主催:上小阿仁村
論文 北海道におけるガーデンショー出展作品の空間特性に関する研究 2018年5月 環境芸術学会「環境芸術20」pp.65-71
論文 北海道の景観が引き出す環境芸術 2018年5月 環境芸術学会「環境芸術20」pp.58-64
論文 地域資源に気づきを与える環境芸術 2018年5月 環境芸術学会「環境芸術20」pp.52-57
建築作品 札幌市水道局PR用水飲み場《ソラノイド》 2017年12月

北海道札幌市

札幌市水道局平岸配水池テニスパーク

口頭発表

学会誌掲載

あるはずのない道/富内線 2017年10月

環境芸術学会第18回大会(会場:島根県奥出雲町)

環境芸術学会「環境芸術19」p.29

展覧会 ポンペツ藝術要塞 2017年8月 北海道勇払郡むかわ町 ほべつ道民の森/主催:むかわ町恐竜ワールドセンター
展覧会 白ゆり美術展 2017年8月 白ゆり美術館/主催:ライフプレステージ 白ゆりあいの里
論文 対話型アセスメントツール(居場所曼荼羅)の開発-居場所の構成要素抽出と療養環境への示唆-  2017年7月

札幌市立大学研究論文集 第11巻(1)

 pp.29-39

口頭発表

学会誌掲載

立庵-連結力としての小空間 2016年11月

環境芸術学会第17回大会(会場:女子美術大学相模原キャンパス)

環境芸術学会「環境芸術17」p.32

展覧会 an 8room 2014年6月 Gallery grunier

主な社会活動

項目 期間
環境芸術学会 学会誌編集委員 2023年4月〜現在
Wacom Connected Ink 2022 Tokyo アシスタントディレクター 2022年11月
環境芸術学会 第23回 秋田大会実行委員会事務局長 2022年4月〜11月
秋田市文化創造館開館プレ事業「SPACE LABO」審査員特別賞 2020年11月
小砂環境芸術祭 那珂川町教育長表彰 2019年5月
生花松生派100周年記念展 展示什器のデザイン 2019年4月
環境芸術学会 学会報編集委員 2018年4月〜現在
札幌市立大学デザイン学部ACP研究プロジェクト 特別講師 2017年9月
札幌市水道局PR用水飲み場デザインコンペ 最優秀賞 2016年12月
せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2014 100選 2014年3月

自己紹介

現代社会では、様々な形で「デザイン」が活用されています。

デザインには、二次元から三次元、さらには仮想空間に至るまで、様々なジャンルが存在します。世界中の多様な事例を参照しながら、時代と共に変化する「デザイン」の概念について考察していきます。

幼児保育の現場においても、デザインに関わる知識と技術は活用可能だと考えています。学生たちの日常の小さな気づきから、新たな発想を導き出せるようなデザイン教育を目指します。