野口 和也

2021年04月01日現在 

氏名 野口和也(ノグチカズヤ/Noguchi Kazuya)
所属/職位 八戸学院大学 短期大学部 幼児保育学科/教授
最終学歴/学位 明星大学人文学研究科博士後期課程心理学専攻 単位取得満期退学/ 教育学修士
主な経歴

2003年埼玉県熊谷市教育委員会 教育研究所 教育相談員(2013年3月まで)

2003年千葉県我孫子市教育委員会学校支援スーパーヴァイザー(2013年3月まで)

2005年埼玉県熊谷市母子健康保健センター乳幼児健診及び心理・発達相談員(2013年3月まで)

2006年4月明星大学人文学部心理・教育学科 非常勤講師(2013年3月まで)

2006年4月埼玉県教育委員会 特別支援教育学校巡回相談員(2013年3月まで)

2008年4月立教大学現代心理学部 兼任講師(2010年3月まで)

2008年4月埼玉県深谷市教育委員会教育研究所 学校巡回支援員(2013年3月まで)

2010年4月埼玉県本庄市発達教育支援センター 心理・発達相談員(2013年3月まで)

2013年4月豊岡短期大学 こども学科 講師(2016年3月まで)

2016年4月豊岡短期大学 こども学科 准教授(2019年3月まで)

2019年4月豊岡短期大学 こども学科 教授(2021年3月まで)

2021年4月より八戸学院大学 短期大学部 幼児保育学科 教授(現在に至る)

主な所属学会

日本行動分析学会 日本認知行動療法学会 日本特殊教育学会 日本教育心理学会  日本LD学会 

日本発達障害学会  日本コミュニティ心理学会 日本カウンセリング学会

連絡先 TEL:0178-25-4411(短期大学)
FAX:0178-25-2220(短期大学)
E-mail  k-noguchi-k21@jc.hachinohe-u.ac.jp

 

専門分野 応用行動分析 臨床心理学 特別支援教育
研究テーマ

保育・教育現場への行動コンサルテーション 子育て支援

神経発達症群の乳幼児期、児童・思春期の子どもと家族への支援 

担当科目
(2021年度)

教育課程論 保育実習指導Ⅰ人間関係 教育相談 子ども家庭支援の心理学 保育内容総論 ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

 

主な研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
 論文

私立幼稚園における発達障害児への「柔軟な指導」を実現するための行動コンサルテーション

共  2012年3月 コミュニティ心理学研究15(2)
 論文 学校支援に生かす行動コンサルテーション実践ハンドブック-特別支援教育を踏まえた生徒指導・教育相談への展開- 共  2011年3月  学苑社
論文 教育場面における行動コンサルテーションの介入の整合性の促進 2010年6月 

行動療法学研究36(2)

 

最近の研究業績

区分 著書、学術論文等の名称 単/共 発行・発表年月 発行所、発表雑誌・学会等
著書 こどもと人間関係 2019年3月  豊岡短期大学
著書 特別支援教育  2019年3月 豊岡短期大学
著書 親子でできる引っ込み思案な子どもの支援  共  2016年8月  学苑社

 

主な社会活動

項目 期間
兵庫県日高町 保育連合会主催 研修会 講師 2017年10月
兵庫県豊岡市保育協会主催 管理職者・主任研修会 講師 2017年7月
千葉県発達支援センター主催 特別支援教育の推進にかかわるコーディネーター研修会 講師  2014年8月
埼玉県特別支援教育推進委員(専門家チーム) 2009年4月から2013年3月まで
埼玉県本庄市就学支援委員 2008年4月から2013年3月まで
埼玉県熊谷市就学支援委員 2005年4月から2013年3月まで

 

 

自己紹介

 私は臨床心理士、公認心理師として、長らく乳幼児健康診査や親子教室、発達相談、保育所・幼稚園の巡回相談、療育、あるいは教育相談などに携わってきました。その土台には心理学の一分野である応用行動分析という考え方があります。発達に心配がある乳幼児に対する心理臨床的なアプローチ、他の職種の方々との協働の在り方、そして、子どもの心身の健やかな発達を護り育てる保育者として、こころの健康についても皆さんと一緒に学び考えていきたいと思います。